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2017年1月に入籍し

2017年8月に結婚式を挙げた

旦那のことが大好きな主婦のブログです

2017年10月に妊娠がわかってからは
私(いくたん)と旦那(みったん)
そして
今はお腹の中にいる赤ちゃん(むったん)との日常を綴っています


こんにちは


きのうは産院で行われた後期母親教室に行ってきました!
前回の前期は1人だったので
今回はご一緒の方がいてとても嬉しかったです
内容は
おさんが近づいているサインの説明会
陣痛がきてから病院にいくまでの目安
入院してからの過ごし方
分娩台でのいきみ方
母乳の大切さ
入院するお部屋、LDRのお部屋見学などなど。
とてもためになりました

でも1つ思ったことがあったんです。
実は私は、
まだ出産に対してあまり恐怖感がないんですよね…
友人たちから陣痛の辛さなどを聞いたりしたこともあまりなく
どちらかというと今は
痛いことは痛いだろう、でもきっと乗り越えられる!(変な自信
)
)陣痛がきたらいよいよ赤ちゃんに会える

たのしみ
がんばろう
がんばろう
という気持ちの方が強かったりします。
でも他の2人は友人から陣痛の痛さや辛さをたくさん聞いていて陣痛怖い、耐えられるか今からとても不安…というお気持ちを強くてお持ちでした。
助産師さんも「痛いけど大丈夫ですよー!叫んでもいいですからね!のど痛くなるからのど飴もってきてね!」みたいなこと言うし(叫ぶこと前提!)なんだか少し思いの違いを感じて
決してそんなつもりはなかったけど、
自分があまりにも楽観的に考えてるのかな
と少し悩みました。
私にはこれからくるのかな…
みなさまはどんなお気持ちが1番大きいですか??
また、無事出産を終えられたみなさまはどんな気持ちで臨むことが一番理想的だと思いますか??
とりあえず陣痛の時はエネルギー補給も必要!と教えてもらいましたので
飲み物やチョコ、プリン、あめ(のど飴)を陣痛バッグに入れようと思います!
また、カロリーメイトもいいよ♡とコメントで教えてくださった方もいらっしゃったので(ありがとうございます
)
)カロリーメイトも忍ばせようと思います

あと、乾燥するのでリップクリームも持って行った方がいいと言われました!
後半に、入院するお部屋とLDRのお部屋を見学させていただいて、
さすがにこの時は少しドキっとしました。
思っていたより小さいお部屋でそこにどーんとあるLDRの分娩台。周りには医療品がたくさんおいてあって
当たり前ですけどコウノドリのドラマより病院的な感じがしました

でも見れて良かったです

そして
私が今回の母親教室に行って1番良かったと思ったことは
助産師さんにバースプランを伝えられたことです。
私の行ってる産婦人科では、紙に書いてバースプランを提出するということはないようでした(雑誌やみなさまのブログを読み、必ずあるものだと思っていました!)
バースプランとは、「出産や入院時の過ごし方など出産に関わるいろんなことを妊婦さん自身が事前に計画すること」です。
池川明先生の本を読んでいた私は
少し希望がありました

カンガルーケアをしたい
出来るだけ母乳育児をしたい
なるべく医療介入することなく自然な陣痛を待ち、自然分娩希望
初乳をあげたい
立会い希望の夫にサポート方法を教えてほしい などなど。
もちろん母子の健康状態が1番なので、そちらを優先してほしいし、
あらゆる選択は最終的には先生や助産師さんにお任せするというスタンスですが
もしできるならやってみたいなと思っていて…
でもバースプランの提出がないなら伝えられないなーと思っていたところ
昨日の母親教室を担当してくれた助産師さんが
「何か希望があればできることだったらきいてあげたい」と私が言ったことをメモしてくださり
カルテに貼っておくね、と言ってくれたのです。
業務的な仕事ではなく私の気持ちを汲んでくださった助産師さんとの出会いに本当に感動しました。
カンガルーケアは方針でできないとのことでしたが、それでも自分の思っていたことを真剣に聞いてくれてメモしてくれたことで、なんだかとても安心しました。
手伝ってくれる人はいても
出産は赤ちゃんと自分が協力してするもの
そんな気持ちもまた強くなり、伝えられたことで、よしがんばろー
と思い、また前向きになれました!
と思い、また前向きになれました!
そんなこんなの母親教室でした!
行きも帰りも歩いたので
きのうは歩数が11767歩と妊婦生活過去最高記録を更新

胎動も感じながら歩いたし、帰ってきてからも体調はよかったので
スッキリ有意義な一日を過ごすことができました

夕日もキレイで、なんだか応援してもらっているような気がしました

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