ふたつめです。

夕方、珍しく家電が鳴りました。
4月から長男が通う予定の小学校支援級の主任先生からでした。

明後日の就学時健診のことについて、すでに書面である程度流れはわかっていたけれど、さらに詳しく話してくださいました。

当日は、受付後すぐに母子分離して、長男は5年生(新6年生)の先輩と一緒に各検査を回ります。
「これまで体験入学等で様子を見させてもらって、○○くん(長男)きっと大丈夫かと思いますので、まずは他のお子さんと同じように回ってもらおうと思います」と先生。

だ、大丈夫かなぁ。
先輩に迷惑かけないかなぁ。

各検査場所には支援級の先生も配置されており、移動するたびに先輩が「トイレ大丈夫?」と声をかけてくれるそうだけど、長男については先生の方から声かけをしてくださるとのこと。

「最初からお母さんも一緒に回るのも可能ですが、でも試しにやってみましょう!」と。
各検査も無理強いはしないし、まんがいちパニックになったら、すぐにわたしを呼んでくれるそうです。

また、健診終了後に相談のある場合は残って個別相談ができるのだけど、「○○くん(長男)は今後も就学まで体験入学に来ていただく予定ですし、そのときにでも細かなことをお話できたらと思います。健診自体2時間近くかかるので疲れちゃいますしね。またお電話もしますのて、お話聞かせてください。」と先生に配慮いただき、健診終了後はすぐに帰れるようです。
実はこの日、次男の小児科定期受診も予定していたので、正直助かる。ありがたや。

あ、あとね、視力検査のやり方についても、自宅での現状(マグネットを使って向きを合わせる方法)をお伝えしたら、健診時も同じような方法でできるようにすでに準備しているとのこと。さすがだわ。

以前にも書いたけど、こちらの主任先生、昨年度まで特別支援学校に勤めていたこともあり、支援のプロ。
座談会で特別支援学校に在籍してる子のお母さん方とお話した際も、児相での相談会で教育委員会の方や市内の小学校勤務の教職員の方とお話した際にも、主任先生のお名前がすぐに出てくるくらい、評判の高い先生のようです。

実際まだ3回しかお会いしていないけど(長男は2回)、確かに引き込まれるところは沢山あります。
とくにマンモスな小学校、支援級の人数もかなり多いのだけど、いつも全体を(生徒だけでなく先生方に対しても)しっかり見てるし、生徒との距離感ていうのかな、べったりしすぎず離れずな感じが絶妙だなと。

異動とかもあるだろうしずっといてくれるわけではもちろんないのだけど、少なくとも来年度は異動はなさそうだから、長男の新スタートを見守りサポートしていただくには最強の先生だと思います。

かといって、不安が全くないわけではないのだけどもね。
わたしも何もかもが初めての一年になるわけだから、悩んで迷いながらもやっていくしかないよねー。
保育園の初年度もそうだったように。

まずは、明後日。
長男よ、一緒にがんばるぞー!