みっつめの日記です。
すびばせん、健診のことは明日書くと言っておいて、勢いで書いちゃいました。笑
***
先日の三歳児健診のことを書きます。
本来は3歳3~5ヶ月に受けるのがベストなんだけど、延びに延びて、3歳半での受診となりました。
そして受診日はギリギリ6月だったので、テーマは「兄弟ライフ 2016上半期」で(^^;)
その日のブログにも書いたけど、もーね、ほんっとに疲れました。
その前日から鼻水による不快感で夜も何度か起きていた長男、午前中に小児科を受診し(このときも、まー嫌がって暴れる暴れる)、いったん帰宅しごはんを食べて、昼寝無しの状態で臨んだ健診でした。
その時点で機嫌が悪いのは覚悟してたんだけども、最初の受付~保健師さんとのお話のときは、結構ニコニコしてたんです。
本を開きながら保健師さんに聞かれたのは、最初は「犬はどこ?」「大きい方の犬はどっちかな?」などの質問。
さらには、「この絵の中で、雨の日に使うものはどれかな?」とか、「お外に履いていくのはどれ?」などを聞かれました。
長男、自分で本をめくりたがって、8割がた質問をスルー(^^;)
もっとしつこくやらされるかなと思ったら、割とあっさり終了し、あとはわたしへの質問でした。
問診票にも、療育に半年通園していたことや、現在同じ建物内にある言語リハビリに通っていること、保育園で加配をお願いしていることなどを書いてあったので、それについてのことが大半。
あとは、入園してから3ヶ月での成長面での変化とか、かな。
最後の方は、わたし自身への質問が多かったです。
虐待防止に力を入れてるなーって感じました(^^;)
問診票の質問項目もね、「感情的に怒鳴ってしまったことはあるか?」とか、「自分の子を育てにくいと感じますか?」なんてものもあって。
正直に、「怒鳴ったことがある」「たまに感じる」に○をつけたもんだから、そこを深く質問されました。苦笑
「育てにくい」って言ってもさ、色んなニュアンスがあるものね。
「育てやすい」=「手がかからない」ってことなら、「育てにくい」=「手がかかる」ってことだしね。
でもだからって、「嫌になっちゃう」ってわけじゃないし、深く突き詰めると難しいよね。
「今悩んでいることは?」の項目には、まだ先の話ではあるけれど「就学時のこと」を書きました。
約二年後の今ぐらいの時期にはきっと、普通学級 or 特殊学級で悩むだろうなと思ったので。
就学時の相談を受け付けてくれる機関を紹介してくれたので、ちょっと調べてみようと思います。
言語リハで通ってる発達センターでも随時相談にはのってもらえるみたいだから、次の定期診察のときにでも聞いてみようかな。
・・・と話を戻して。
保健師さんとのお話の後は、眼科健診でした。
視力・聴力の検査は事前に家で実施済みだったけど、ここでは機械を使っての検査でした。
暗い部屋で、ピカピカ光るカメラみたいなのを近づけられ、長男ビビって泣く。苦笑
そのあとのおじいちゃん先生の診察でも、全力で顔を背けるので、抑えるのに必死。
お次は、体重・身長測定。
オムツの子、長男のほかにはあと一人ぐらいしかいなかったな(^^;)
服を脱ぐのには抵抗がなかった長男ですが、靴下を脱がされて怒る。
保育園では自分で脱ぐようになったのになー。
さらにはお守り代わりの水筒を離さないもんだから、体重量るときにひっぺがすのが至難の業でした。
結果、身長96.2センチ、体重14.9キロ。
一週間前の保育園での記録は、身長97.4センチ、体重14.8キロ。
身長に、だいぶ誤差が(-_-;)
オムツ一丁のまま、医師による診察のため、中待合でしばらく待機だったんだけど、エアコンが結構効いてて寒かったです。
薄いバスタオル持ってくるべきだった。。
次男の1歳児健診のときは持参しよう。
医師による診察では、割と落ち着いてたかな。
水筒は離さなかったけど(-_-;)
あ、おちん◆んのチェックのときだけは嫌がってたな。
そして、歯科健診。
まな板の上の・・・ 暴れ牛(´д`lll)
長男「もーーー!」と怒り泣きで、抑えるの必死!!
わたし 「先生、噛みつかれないように気を付けてください!」
先生 「お母さんも、蹴っ飛ばされないように!」
・・・ってなんの格闘だこれ。
でも結果、虫歯なし、汚れなし、歯肉問題なし、かみ合わせよしでした。
「歯磨きのときはお口開けてくれるんだね、きっと。笑」と先生。
「いえ、こじあけてます」
その後のフッ素も・・・ もう書かなくてもいいっすね。 ご想像のとおりです。笑
眼科検査からはもうずっと、受付番号と名前を呼ばれるたびにいやーな顔して、わたしが立ち上がると「いや!」と座り込み、抱きかかえてポカスカ叩かれながら診察室に入るって感じでした。
疲れすぎて、段々と周りの目とか、どーでもよくなってきたわ(^^;)
こういうドタバタを考えると、やっぱり長男は「育てにくい子」の部類に入るんだろうな。
でも、こう思うようにします。
「こだわりが強いのは、粘り強くあきらめないってこと」
「わがままなのは、自己主張がしっかりできてるってこと」
療育教室で学んだように、一見マイナスのことも、プラスの見方に変えていく。
集団生活のルールを教えていくことももちろん大事だけれど、長男の場合、まずは自己肯定感を与えていくことが先決。
そしてそれってやっぱり一番そばにいる親の役目だと思うんです。
親が子を認めんでどうする!って話ですもんね。
だからって野放しでなんでも許容するっていうのも違うけど、なんていうか、うーん。
自己肯定感って、「ママがそばにいるから何があっても大丈夫」っていう安心感、信頼感を培っていくことにつながると思うんです。
こういうことがあるたびに、長男とわたしには、まだその部分が足りないのかもなーと思うわけで。
うんでもどう悩んだって、この子を育てていくのはわたし!
「育てにくい子を育ててるわたし、やるじゃん!!」って自己肯定を自分に持ちつつ(笑)、これからもがんばりすぎず、がんばります。
って、また話それた@得意技
最後に個室で保健師さんとお話して、終了となりました。
滞在時間、受付前の待ち時間を含めて二時間半ってとこかな。
受付開始時間の30分くらい前に到着した時点で7番目だったから、これでもサクサク進んだ方だと思われ。
あ、ちなみに、採尿はできませんでした。
(朝がんばってみたけど、出ず)
また園でも検尿があるので、その時でOKですと言われました。
とりあえずは、ずっと気がかりだった大仕事が終わってホッとしました。
今月は、これまた受診が延びに延びてる、次男の1歳半健診に行ってきます。
どうしよう・・・ 全然緊張しない。笑
言葉の遅れは指摘されるかもだけどね~。
さて、今度こそ寝ます!
いや、寝なくては!
あえて読み返さずなので、誤字脱字&意味不明な文章だったらすみません~。
っていつものこと?(^^;)
おやすみなさい☆
すびばせん、健診のことは明日書くと言っておいて、勢いで書いちゃいました。笑
***
先日の三歳児健診のことを書きます。
本来は3歳3~5ヶ月に受けるのがベストなんだけど、延びに延びて、3歳半での受診となりました。
そして受診日はギリギリ6月だったので、テーマは「兄弟ライフ 2016上半期」で(^^;)
その日のブログにも書いたけど、もーね、ほんっとに疲れました。
その前日から鼻水による不快感で夜も何度か起きていた長男、午前中に小児科を受診し(このときも、まー嫌がって暴れる暴れる)、いったん帰宅しごはんを食べて、昼寝無しの状態で臨んだ健診でした。
その時点で機嫌が悪いのは覚悟してたんだけども、最初の受付~保健師さんとのお話のときは、結構ニコニコしてたんです。
本を開きながら保健師さんに聞かれたのは、最初は「犬はどこ?」「大きい方の犬はどっちかな?」などの質問。
さらには、「この絵の中で、雨の日に使うものはどれかな?」とか、「お外に履いていくのはどれ?」などを聞かれました。
長男、自分で本をめくりたがって、8割がた質問をスルー(^^;)
もっとしつこくやらされるかなと思ったら、割とあっさり終了し、あとはわたしへの質問でした。
問診票にも、療育に半年通園していたことや、現在同じ建物内にある言語リハビリに通っていること、保育園で加配をお願いしていることなどを書いてあったので、それについてのことが大半。
あとは、入園してから3ヶ月での成長面での変化とか、かな。
最後の方は、わたし自身への質問が多かったです。
虐待防止に力を入れてるなーって感じました(^^;)
問診票の質問項目もね、「感情的に怒鳴ってしまったことはあるか?」とか、「自分の子を育てにくいと感じますか?」なんてものもあって。
正直に、「怒鳴ったことがある」「たまに感じる」に○をつけたもんだから、そこを深く質問されました。苦笑
「育てにくい」って言ってもさ、色んなニュアンスがあるものね。
「育てやすい」=「手がかからない」ってことなら、「育てにくい」=「手がかかる」ってことだしね。
でもだからって、「嫌になっちゃう」ってわけじゃないし、深く突き詰めると難しいよね。
「今悩んでいることは?」の項目には、まだ先の話ではあるけれど「就学時のこと」を書きました。
約二年後の今ぐらいの時期にはきっと、普通学級 or 特殊学級で悩むだろうなと思ったので。
就学時の相談を受け付けてくれる機関を紹介してくれたので、ちょっと調べてみようと思います。
言語リハで通ってる発達センターでも随時相談にはのってもらえるみたいだから、次の定期診察のときにでも聞いてみようかな。
・・・と話を戻して。
保健師さんとのお話の後は、眼科健診でした。
視力・聴力の検査は事前に家で実施済みだったけど、ここでは機械を使っての検査でした。
暗い部屋で、ピカピカ光るカメラみたいなのを近づけられ、長男ビビって泣く。苦笑
そのあとのおじいちゃん先生の診察でも、全力で顔を背けるので、抑えるのに必死。
お次は、体重・身長測定。
オムツの子、長男のほかにはあと一人ぐらいしかいなかったな(^^;)
服を脱ぐのには抵抗がなかった長男ですが、靴下を脱がされて怒る。
保育園では自分で脱ぐようになったのになー。
さらにはお守り代わりの水筒を離さないもんだから、体重量るときにひっぺがすのが至難の業でした。
結果、身長96.2センチ、体重14.9キロ。
一週間前の保育園での記録は、身長97.4センチ、体重14.8キロ。
身長に、だいぶ誤差が(-_-;)
オムツ一丁のまま、医師による診察のため、中待合でしばらく待機だったんだけど、エアコンが結構効いてて寒かったです。
薄いバスタオル持ってくるべきだった。。
次男の1歳児健診のときは持参しよう。
医師による診察では、割と落ち着いてたかな。
水筒は離さなかったけど(-_-;)
あ、おちん◆んのチェックのときだけは嫌がってたな。
そして、歯科健診。
まな板の上の・・・ 暴れ牛(´д`lll)
長男「もーーー!」と怒り泣きで、抑えるの必死!!
わたし 「先生、噛みつかれないように気を付けてください!」
先生 「お母さんも、蹴っ飛ばされないように!」
・・・ってなんの格闘だこれ。
でも結果、虫歯なし、汚れなし、歯肉問題なし、かみ合わせよしでした。
「歯磨きのときはお口開けてくれるんだね、きっと。笑」と先生。
「いえ、こじあけてます」
その後のフッ素も・・・ もう書かなくてもいいっすね。 ご想像のとおりです。笑
眼科検査からはもうずっと、受付番号と名前を呼ばれるたびにいやーな顔して、わたしが立ち上がると「いや!」と座り込み、抱きかかえてポカスカ叩かれながら診察室に入るって感じでした。
疲れすぎて、段々と周りの目とか、どーでもよくなってきたわ(^^;)
こういうドタバタを考えると、やっぱり長男は「育てにくい子」の部類に入るんだろうな。
でも、こう思うようにします。
「こだわりが強いのは、粘り強くあきらめないってこと」
「わがままなのは、自己主張がしっかりできてるってこと」
療育教室で学んだように、一見マイナスのことも、プラスの見方に変えていく。
集団生活のルールを教えていくことももちろん大事だけれど、長男の場合、まずは自己肯定感を与えていくことが先決。
そしてそれってやっぱり一番そばにいる親の役目だと思うんです。
親が子を認めんでどうする!って話ですもんね。
だからって野放しでなんでも許容するっていうのも違うけど、なんていうか、うーん。
自己肯定感って、「ママがそばにいるから何があっても大丈夫」っていう安心感、信頼感を培っていくことにつながると思うんです。
こういうことがあるたびに、長男とわたしには、まだその部分が足りないのかもなーと思うわけで。
うんでもどう悩んだって、この子を育てていくのはわたし!
「育てにくい子を育ててるわたし、やるじゃん!!」って自己肯定を自分に持ちつつ(笑)、これからもがんばりすぎず、がんばります。
って、また話それた@得意技
最後に個室で保健師さんとお話して、終了となりました。
滞在時間、受付前の待ち時間を含めて二時間半ってとこかな。
受付開始時間の30分くらい前に到着した時点で7番目だったから、これでもサクサク進んだ方だと思われ。
あ、ちなみに、採尿はできませんでした。
(朝がんばってみたけど、出ず)
また園でも検尿があるので、その時でOKですと言われました。
とりあえずは、ずっと気がかりだった大仕事が終わってホッとしました。
今月は、これまた受診が延びに延びてる、次男の1歳半健診に行ってきます。
どうしよう・・・ 全然緊張しない。笑
言葉の遅れは指摘されるかもだけどね~。
さて、今度こそ寝ます!
いや、寝なくては!
あえて読み返さずなので、誤字脱字&意味不明な文章だったらすみません~。
っていつものこと?(^^;)
おやすみなさい☆
