★タイルの組み合わせ~種類 | 建築&インテリア♡とまるてんとうむし~KURA

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自らの建築士受験を含めると約四半世紀続けてきたこと。何かのお役に立てたら幸いです。

※記事移動や整理を並行しています。

クローバーお立ち寄り有難うございますクローバー

 

「タイル」は、分類が多く、

呼び名では正確に区別しづらい、

そんな奥の深い建材です。

 

タイルメーカーのカタログでは、

その会社によって、

ニュアンスを分かりやすくするため

マチマチなカテゴライズも見られます。

 

例えば、聞き覚えのある、

磁器質タイル、せっ器質タイル、

陶器質タイル、という呼び方ですが、

 

2014年頃まではこの言い方をしており、

吸水率による区分、の呼び方でした。

 

※近年は、この3つを、JISで

一類、二類、三類、としています。

 

 

写真は↓↓

(某店トイレの新築時コーディネート

依頼での写真)

 

内壁タイル陶器タイル)で、

100角タイル+ボーダータイル+100×300

の組み合わせです。

 

 

100×300(写真の茶色の横長の)は、

表面テクスチャが、ほんのり波を打った

商品でした。

 

ここでいう、

ボーダーだとか、

100角だといういい方は、

 

大きさ・形を指すときの、

タイルの呼び名です。

 

内壁だとか外壁だとか、床用だとか

というのは、使う場所によるカテゴライズです。

 

えーんこういうのがやや難しいので、

タイルは混同してしまいますね~笑い泣き

 

 

単調な100角の、無地の、陶器系タイルは、

比較的、値段が安価ですニコニコ

 

しかしそれだと単調なので、

ボーダータイル(↑この商品は高さ25ミリ

くらいでした)や、

表面の波ある長方形タイル、

色を、規則的にデザイン組み合わせる事で、

変化のあるものにもなります。

 

 

今日は記載しないのですが、

表面の釉薬によってもいい方が違います。

また、

ガラスタイルと言ったり、

モザイクタイルと言ったり、

 

商品という観点びっくりになると

カテゴライズが変わりますので、

聞くのがいいと思いますニコニコ