「うるし紙」。
時々、ステーショナリーで見かけるけれど。。。漆を塗っているの?
どうやら、紙に「うるし(漆)」を塗っているのではなく、
漆の代用品である「カシュー」を塗っているようです。
文具箱サイズから小物サイズまで色々。きっと定番は黒・赤なんでしょうね。
少し前になりますが、3月頃に湯島天神の出店で見かけて、
A4サイズが入る箱(赤)を購入してみました。
多少の撥水があるので、紙とはいえ、軽くて使い勝手は良い感じです。
表面に、少し凹凸のある柄が出ています。
内装建材として使ってみたい!気もしましたが、
うーん、希望を言えば、、、この柄に、現代的な?粋な? 柄が
増えるとといいなあ。と。 伝統工芸の発展に、期待中。
同じく、湯島天神の出店で、 江戸からかみ の小物紙も見かけました、
(江戸唐紙の過去記事はこちら↓)
江戸からかみ で有名な、伝統工芸士の小泉様も、出店におられました。
思わず、工房見学をすることはできますか?と声をかけてみました。
残念ながら、今は工房見学は無いんだそうです。。。制作過程を見たかったなあ。
いずれにしても、「紙」は奥が深いですね。


