2010年5月11日(火)

あるところからの引用です。


私の友人のイトコの話です。
以前アメリカ旅行に行ったとき、
カジノでけっこう稼いだんだそうです。
バッグを胸に抱えるようにして、大急ぎでホテルに戻り、
 エレベーターに乗りました。
 途中で、すごくでかい人と、
 その後ろから帽子を目深にかぶりサングラス
 をした人が(二人とも黒人。
 今はアフリカ系アメリカ人というのですか。)
 乗ってきたので、すごくびびったそうです。
  いきなり大きい方の人が何か言ってきました。
 プッシュとフロアーだけ聞き取れたので
 「床に手をつけ」と言っているのだととっさに判断し、
 急いで両手を床につけました。
 するとその黒人二人が大笑いし始めました。
 ただ○階のボタンを押してくれと言っただけだったのです。
 でもイトコが自分のフロアーで降りると、
 大きい方の人が後をついてきて
 部屋に入るまで見ていたので、
 ドアにサイドテーブルを置いたりしてこわごわ寝ました。
 翌朝、フロントにチェックアウトに行くと、
 支払は済んでいると言われ、
 メッセージカードを渡されました。
 見ると、
 「最高のジョークだった。エディ・マーフィ」とあったそうです。


本当の話かどうか?

でも私は信じます。

自分でもこの状況では、やっているのかも・・
日本人だねぇ♪

2010年5月9日(日)



やってしまいました。



初めての体験です。



昨日、夕方、何気なく床の上のものを取ろうとした、その瞬間。



最初はよく分からなかったのですが、



次第に腰から背中にかけて、痺れるような痛みが・・



立っていられません。



そのまま、あおむけに寝ます。



これがまた痛い。



寝てもいられません。



横向きにすると、痛みが和らいだので、そのまましばらくその状態に。



配偶者に、泣き言を言います。



「痛いよう」



「私なんざは四六時中腰が痛い頭が痛い肩がこる状態が普通なのよ、



(確かに配偶者は絶えずぶつぶつ言ってます)



あんたは痛みに慣れていないから、



私の気持ちも少しはわかるでしょう」



「よーくわかります(泣き)」



とりあえず湿布を背中一杯に貼ってもらえました。



しばらくは、ロボットのように動いています。



スター・ウオーズのC-3POみたい。



彼と同様に、口だけは達者。



べらべらとしゃべり、



おなかもすぐ空き、



ばくばくと間食。



素適な休日。



いてて♪



2010年5月8日(土)



ものごころついたころから現在に至るまで、トンネルに何故か惹きつけられます。



車で、ぱっとトンネルに入ると、奥のかなたに小さな出口の光が見える。



トンネルから出ると、違う世界が広がっているみたい。



砂場でも、よくトンネル作っては、こわして遊んでいたらしい。



不気味なトンネルもありますね。



金沢区にも、八景に野島公園という、自分の大好きなスポットがあります。



文字通り江ノ島の小型版のような島で、東京湾に面し、山頂の展望台からは



富士山や房総半島が手に取るように見えるのですが、



戦争時には、要塞としての役目を果たしていたそうです。



その証拠に、山の中腹を高さが最大で10mくらいのかまぼこ上の巨大なトンネルが貫通しています。



なんでも、機材の格納庫として使う予定であったとか。



敗戦を迎えた為、結局無用の長物として、戦後放置されて、今では立ち入り危険として、



フェンスで入れないようにしています。



散歩などで、野島公園を通ると、その巨大トンネルの横を必ず通るわけですが、



その巨大さと、コンクリートの無機質な感覚からか、いつもぞっとしてしまいます。



あの中は今どうなっているのか?



あの闇の中にはなにがあるのか?