2009年8月17日(月)
昇幹夫さんの「泣いて生まれて笑って死のう」
春陽堂書店
のCDを聞きながら出勤しました。
約1時間にわたる内容。
電車の中で、何回も笑いをこらえるのに
難儀しました。
その中でも、響いた部分。
「ガン」なんて、ことばが深刻に聞こえてしまう。
(ガギグゲゴは重く受取られますね)
今後は「ガン」ではなく、
「ポン」と言おう。
この方、お医者さんです。
それも、大ベテランです。
結構真剣に提案しています。
「胃がん」→「胃ポン」
「肺がん」→「肺ポン」
「喉頭がん」→「喉頭ポン」
・・・・・
なんだか、全然イメージが違いますね。
軽ーい感覚です。
どうでもいい話ですが、
わたくしめは、家では、
娘がものごころついたころから、
何故か、「ポン」と言われ、
今に至っています。
山のタヌキが変化して、人間になりすまして
私になっている。
そのように、まだ幼い娘に吹き込んだ様子です。
よって今でも
「ポーン」とか
「ポンクン」とか
呼ばれます。
変なシンクロ・・・