2011年1月7日(金)

早いもので、もう今年も1週間たちました(笑)

大掃除の話。

思い立ったのが昨年の12月29日。

この1年の間、本、雑誌、DVD、CDなどがたたまりににたまっています。

特に本は、読み終わったものをクローゼットにほうりこんで、平積み状態。

探したい本も、この状態では簡単に探せません。

エィヤで、整理を始めた。

まず捨てるものを選ぶ。

思い切って捨てる事を決めます。

もう見てしまったDVDも、どんどん捨てる。

あれ、この本が出てきた・・

この映画は見た記憶がないな・・もう一度見てみよう・・

パラパラと雑誌をめくる・・・

気がつけば、掃除そっちのけで、熟読している私・・・




いけない、いけない


また作業再開するが、また気がつけば、なぜかDVDを見ている私・・・




全然作業が進みません。

おまけに、重量級の本箱や、DVDケースを出したり、入れたりしていくうちに、
重大な事に気づきました。


「寝るところがない・・・」


ほこりにまみれ、
つららのようにアタマにほこりの塊がさがり、
ボブマーリィー状態で
深夜12時すぎに、気づくのでした。




翌30日は、筋肉痛で目覚める(笑)


この日は、おせちの準備で、完璧にテンパった配偶者(山の神)に
引き回されて、終日買い物に・・



よって我が部屋は戦闘状態のまま。


そして、大晦日の日・・
午後になり、ようやく家事から脱出して、作業を再開します。

しかし、すすみません。

そうこうするうちに、「紅白」が始まり、
年越しそば食べて、お酒が入ると、もうだめです・・・

結局終了したのは、年明けの元日でした。

しかも夜。

捨てるものを、ゴミ集積所に集めます。
あまりにも重いので、
出張で使うキャスターバッグと
災害避難用のリュックを使います。

ヨタヨタと捨てにいきます。

深夜の23時。




その姿は、夜逃げ状態に見えたのかも。












2011年1月4日(火)

おめでとうございます♪




今日から仕事始め。

12月29日から6日間の正月休みを満喫しました。





いつもは比較的まったりと過ごすのですが、

今回は忙しかった!


年末の買出しで、スーパーと自宅を何往復もしたり、
(・・元旦営業の店も多いのに、
何故あんなにみんな目が三角になるのだろう?・・)



大晦日は大祓いで、神社に行き、神主さんからの説教を聞き、



鎌倉の初詣で鶴岡八幡と長谷観音に行き、
海の見えるテラスでダンゴ食べてたら、とんびに襲われたり、



山の神(配偶者)と娘にぶんぶん引き回されて
福袋ゲットしに朝の8時から行列作ったり、



韓流ドラマにはまり、ツタヤに2回も通ったり、



去年のペナルティで(内容は秘す)、6日間連続で
朝昼晩と皿洗いをやり、



箱根駅伝に興奮して、
ランニングしに行くが、わずか50mで
長距離ウオーキングに切り替え
おまけに迷子になっちゃったり、



ハイボールの美味しさにびっくりして、
調子こいてガブガブ飲んでいたら、
お腹冷やして
シベリア超特急状態になったり、





まぁ、少し思い出しただけでも、出てくる出てくる(笑)



でも何といっても、


大掃除


につきます。


続きはまた次に♪









2010年12月24日(金)

どうもクリスマスって、苦手だ。



何故かというと、17年間にわたる百貨店での経験が
そうさせているようです。

11月ころから、クリスマスソングのBGMに。

最初は控えめに、軽いイージーリスニング風のものがかかる。

それが、だんだんと12月に入り、歳暮商戦のピークの中盤の土日になると、
まるで狂ったかのように、
ガンガンのポップ調クリスマスソングに変わっていく。

それがほぼ、おんなじアーチストの同じ曲。




考えてみてください。

17年間、毎年おんなじ曲を朝から晩まで、延々と聞き続ける。






聖なる曲をシャウトするなよ!

たのむよミッキー、キンキン声で歌うなよ!

なんでR2-D2、お前まで歌うんだよ!






仕事を変えて、もう10年以上も経つのに、
今でもショッピングセンターなどで、聞きなれたポップ調クリスマスソングを聞くと、
じんわりと変な汗がにじんでくる、気がします。



それが、25日を境に、ぴたっと終わる。



この25日から大晦日の日まで、どんなBGMがかかっていたのか?









全然覚えていません(笑)








でも今でも思い出すのは、
25日の朝、開店後の午前中のBGMです。



ずっと、鐘が鳴り響くものです。
あたかも、西欧のどこかの大聖堂から鳴り響いているような。


これは、けっこう好きでした。





24日までの、狂乱状態から日一夜あけ、
疲れでふらふらになった状態で、仕事に入ります。

25日の午前中の百貨店なんて、人は数えるくらいしか、いません。



人気のいない、通路を鐘の鳴る音を聞きながら、歩く。



まるでそれは、海の底の中を歩いているような感じなのでした。