Happiness -11ページ目

Happiness

☆斗真ゴト・こども達ゴトで目が回る日々だけど、今が1番幸せなんだろうなぁ☆

昨日は子供の日tetetotete


お~ちゃんは友達とお出掛けちゃり 

ち~ちゃんは野球部の練習試合で早朝5時30分起きでお出掛けちゃり

ダー様は単身先で仕事notebook

私も仕事&家事おうち

特別、何もせず五月人形を飾った程度で終わってしまいましたが汗

子供が大きくなればそんなモノなのでしょうひくっ!!






そんな中・・・子供の日にちなんで被災地の子供たちに

将来の夢を聞いた記事が子供たちのとびっきりの笑顔と共に

朝刊に載っていました日記

「パイロット・・・・力説

「看護師・・・・にこ

「プロ野球選手・・・・嬉

「ケーキ屋さん・・・・らヴゅらヴゅ

「ゴーカイジャー・・・・キャー






みんな壊滅状態となった被災地の子供たち。

きっと、この・・・とびきりの笑顔の子供たちの中には

大切な家族や仲良しの友達と悲しいお別れをして

心を痛めてる子もいるのだろうと思われますが・・・・・。

本当に記事の子供たちの屈託のない笑顔に

思わず私まで「ふふっ・・・・笑顔!」と笑顔になりました。

この子たちは、しっかり前を向いて歩き始めてる・・・・・

そんな風に写る姿に震災後から今まで、

私の凍りついてピーンと張りつめていた心がホッとする瞬間でした。






私の住んでる地域も震災で津波に襲われるであろう地域だと

言われてるコトもあり、今回の震災で人ごとでないと言う思いと、

わが家の主人はは単身赴任中だと言う状況で

もしその時が来たら私が家族を守らなければ・・・

1人で何もかも背負おうとする気持ちがいつの間にか

自分の気持ちを追い詰め張りつめていました。






そんな時に、この子供たちの笑顔と将来の夢を見て

今まで凍りついていた気持ちが、ホッとすることができました。

生きる力を、この子供たちから教えられました。






今回の震災後、たくさんの方がブログなどで、いろんな呼びかけや

率直に感じたコトを書き記していましたが

私は何もできませんでした。

・・・出来なかった、そして言葉を失ってしまったと言う感じでした。

全国各地にある支店と営業所を抱える、主人の会社も

被災地に支店と営業所があり、そして取引先の会社もたくさん。






そんな中、仙台空港で津波に飲み込まれる主人の会社の営業車を

TVで私は見つけてしまいました。

見付けたと言うより、見つけてしまった、もしくは見てしまった・・・が

この時の私の気持ちに当てはまる言葉です。

TVを通してでは営業車に社員が乗ってるのかは確認が取れない。

慌てて主人に連絡を取って知らせました。

震災から数日後に、地震と津波がきた時はちょうど空港内に入って

納品中だったため、社員は無事だったと主人から連絡が入りました。





そして私の職場のパートさんも、出身が被災地でした。

ご主人の転勤で地元を離れていたため、ご家族や親族は

みんな被災地の方でした。

震災後、ご家族と連絡が取れず時間と日にちが過ぎて行くばかりで

地元へ行って家族の無事を確認するために、ご主人と共に

被災地へ向かわれました。

その間、仕事を休むコトを気にして「ごめんね・・・」と何度も何度も

職場のみんなに頭を下げて目を真っ赤にしてる姿を見てるのが

本当に辛くて何も言葉が出てこなかった・・・言葉を失ってました。






そしてちょうどその頃に2年ぶりの斗真くんの舞台を見に行く予定と

重なっていて舞台を断念したのですが・・・・・・・

後悔していない・・・これが私の正直な気持ちです。

この頃の私が出来ることは、パートさんに変わって仕事をすること

それしか無かった、出来なかったのです。

(数日後、パートさんのご家族全員無事のご報告がありました。)





そんな状況で過ごしてる内に、主人の居ないわが家では

私が家族を守らなければと、自分で自分を追い詰めていたようで

いつも気持ちが張りつめていました。

被災地にいない私が被災地の子供たちの笑顔と夢に

元気をもらった・・・自分が情けないような気もするのですが

この子達が大きくなった時に、もう1度夢を叶えた姿と

今は被災地と言われている地域が、元気な町になってる姿を

見たい!!と思える子供たちの笑顔でした。





そして・・・最近話題となってTVでも紹介されているCM。

震災で自粛となっていたJR新幹線の幻となったCMの

たくさんの人の笑顔と元気な姿のCMを見て

人っていいな・・・笑顔っていいな・・・と改めて感じたCMでした。

震災後、話題となりこの頃はまだ震災直後という状況だったので

日本中が悲しみと絶望感でいっぱいの時に、動画サイトで

私は見るコトができてたのですが、

久々に笑顔を見た・・・元気な姿の日本を見た・・・

そんな気持ちからか涙がでました。






今年の子供の日は、被災地にたくさんの「鯉のぼりが」泳いでる様子と

被災地の子供たちのたくさんの笑顔が印象に残る子供の日でしたそぼく

そして、これからも「私ができること・・・」を続けていきたいと思います。