こんにちわ ('-^*)/
連休は更新しないスタッフ でんでんです(笑)
今日は少しまじめなお話を・・・・
最近だけではないのですが
健康食品業界でよくある話ですが
その効果効能についての問題?
というのがよくあります。
ちなみに健康食品といわれる分野の販売では
効果効能をうたえるのは
「特定保健用食品」
だけです。
多くの健康食品は
その原材料に含まれる成分や
原材料として認められる有効性を
商品の特色として話すことが多々あります。
そこでどうしても温度差ができてしまうのですが
これは現在もとても難しい問題でもあります。
そのなかでも
今日はアレルギーについてですが
少し疑問に思うところがあり
ちょっと紹介? したいと思います。
というのは、
先日ニュースの中で
「アレルギーのメカニズムが完全に解明。。。」
といったくだりとともに
テレビでも報道されていました。
それはいいのですが
その後その話は出てこなくなったばかりか
アレルギーは従来どおりの扱いのままです。
そこについて非常に疑問視しているのですが
そもそもアレルギーというのは
免疫機能の異常
ということなのですが
一般的に勘違いされているのは
一定以上のアレルゲンが体内に入ってくると
途端にアレルギー症状を引き起こすというものですが
この理論で行くと
花粉症などのアレルギーは
一定の条件下での発症率が100%になってしまいます。
したがって、人体のメカニズムとはどうしても矛盾が起きます。
先日の完全解明の話でも
人体の免疫機能異常というところがはっきりと出ていましたので
対外的なアレルゲンの量ではなく
人体に備わっている防衛機能が、
異常をきたしているということが明らかになっています。
と、いうことは、
たとえば今までが平気だったものが急にアレルギーとして発症した場合、
今までは「許容量を超えたため」といわれていたものが
今回の件では「体内機能が異常になった」ということになります。
異常を起こすそのきっかけはさまざまなようですが
少なくとも「コップの水があふれた理論」はなくなりました。
・・・・・・・はずでした。
が、いまだに一般の認識が変わらないばかりか
薬の処方や、治療、医療現場における対応に変化がありません。
これはいったいなぜなのでしょう?
その背景にはさまざまな要因が関係していますが
ここでそれを声高らかに発することもできません。
病気などは本当に困っている方々も多く
実際に改善できることで助かる命も多いです。
そういった意味でも
福島の原発ではありませんが
因果関係や
背景などを明らかに
経済や社会や利害を優先するのではなく
一人ひとりを個人として
人間として
直すものは直す
治すものは治す
正すものは正す
といった姿勢を
しっかりと牛耳っている側が理解して
規律や決まりや法律などではない
困っている人を素直に助けれる制度を
しっかりとひいていただきたいものです。
話はそれましたが
経済にとって病気ひとつも大きな
マーケット
です。
そんな国を早く変えてほしいものです。
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