こんにちは。トマリです。
キンモクセイの香りがとっても気分をよくしてくれる、そんな季節になってきました。
金木「犀」ってこのコトバでしか見たことない字だからナゾだったんですが、サイ🦏って読むんだとか。サイみたいに硬ェ木みたいな。
意外に強そうな名前なのね。
今日のはなしは
先日インスタでご紹介した「髪のミネラル検査」のはなし。
t o m a r i 公式LINEにある「オンラインストア」NUMBER THREE WELLBEING ONLINE STOREにあるオーダーメイドシャンプー・トリートメントMe2Uページから
髪や頭皮に関わる「ミネラル検査」が始まります。
先日のインスタ動画の時点では僕が分かってなかったコトもあったので改めてざっと説明します。
まず、「ミネラル検査」はまだ開始前だそうです。
現段階は僕をはじめ、数件のサロンに体験してもらってモニターしている段階だそうです。
キットが来たので始まったと思って僕が先走っちゃったようです。
実は今回のイシュー前、かれこれ随分前の段階で一度モニターしていたのでてっきり。
なので正式にできるようにになりましたら改めて告知させていただきます。
具体的に言うと
亜鉛(Zn)鉄(Fe)カルシウム(Ca)ケイ素(Si)銅(Cu)マグネシウム(Mg)
この6つのミネラルの過不足を測定して、今の髪の状態を分析してもらいます。
髪の太さなども客観的にどうなのか教えてくれるのおもしろくないですか?
ざっくり
不足すると…→亜鉛や鉄などの不足は、抜け毛や髪の成長に影響することがあります。
過剰になると→一部のミネラルは、過剰摂取によって健康に悪影響を及ぼすことがあります。
髪に付着すると→鉄や銅などは、カラーによる酸化ダメージに関係することがあり、カルシウムなどは手触りに影響する場合があります。
以下チャッピーくんが表にしてくれたよ。
|
ミネラル |
不足した場合 |
適量の場合 |
過剰な場合 |
|---|---|---|---|
|
亜鉛(Zn) |
⚠️ 脱毛・毛髪の成長障害につながることがある |
◎ 毛母細胞の働きやタンパク質合成を支える |
⚠️ 銅の吸収を妨げ、銅不足による健康障害を招くことがある |
|
鉄(Fe) |
⚠️ 脱毛の一因になることがある |
◎ 酸素運搬を支え、毛髪の正常な成長に必要 |
⚠️ 体内の過剰蓄積は有害。毛髪中の鉄も酸化ダメージに関与する可能性 |
|
カルシウム(Ca) |
△ 髪への直接的な影響は明確でない |
○ 細胞機能を正常に保つために必要 |
⚠️ 過剰摂取は健康障害を招くことがある。毛髪への付着は別問題 |
|
ケイ素(Si) |
△ 不足による脱毛などは、人で十分に確立されていない |
△ 髪への有益性は研究途上 |
△ 毛髪への影響や過剰摂取の影響について、十分な根拠がない |
|
銅(Cu) |
⚠️ メラニン生成や結合組織の形成に影響することがある |
◎ メラニン生成などに必要 |
⚠️ 体内の過剰蓄積は有害。毛髪中の銅は酸化ダメージに関与する可能性 |
|
マグネシウム(Mg) |
△ 髪への直接的な影響は明確でない |
○ エネルギー代謝やタンパク質合成を支える |
⚠️ 過剰摂取は健康障害を招くことがある。毛髪への付着は別問題 |
実はミネラルの過不足は髪自体への影響だけじゃなくて、
ヘアカラーやパーマへの影響も出てしまうんです。
過剰に髪に付着していると酸化ダメージが進んだり、毛髪タンパク質の酸化、色持ち・手触りに影響がでる成分もあります。
ムズカシイ言葉を羅列してもしょうがないのでこの辺にして、
ご自身の髪の悩み、不調、ギモンなど、
このミネラル検査の専門家からのアドバイスで解決することもあるカモ。
今回の僕の結果が返ってきたら、また実際にこのミネラル検査ができるようになったら、
改めてご報告しますね。









































