自分の中の「こども」を蔑ろにすると
その子はたびたび暴れてSOSを出す。
ここにも書いてあるよん
最近実感するのは、やっぱり自分の中に
「子供の頃の自分」が住んでいるっていうこと。
インナーチャイルド=潜在意識 であり
感情=潜在意識から発せられるもの なのだ。
だから、感情が暴れている時は
インナーチャイルドが暴れている時なのだ。
それに気づいてからは真剣に
インナーチャイルドとの対話に時間を割いている。
こどもの言動にイラ!!!としたとき。
すぐにインナーチャイルドに「どうしたの?」と
心の中で声をかける。
外側でリアルこどもがやんややんや言っていても
いったん無視して内側のこどもと向き合う。
そうすると、インナーチャイルドが
ものすごい罵詈雑言を叫んでいたりするんだけど。
絶対に否定しないで「そうなんだね」とまるっと
こころから受け止めてあげる。
「苦しかったんだね。これが、嫌だったんだね」と
思いを言語化してあげる。
そうするとインナーチャイルドが抱えている
いろんな気持ちがどんどん溢れてくる。
それも全部全部、受け止める。
だんだんとインナーチャイルドが落ち着いてきたら
やさしく抱きしめてあげる。
インナーチャイルドとそんなふうに日々関わっています。
そうすると不思議なことに
目の前にいる自分のこどもも落ち着いてきたんです。
癇癪をおこしたりすることも減ったし
怒ったり泣いたりしても、落ち着くのが早くなった。
なんとなく安定しているなーという感じがするんです。
そしてわたし自身も、こどものことがものすごく
愛おしく思える瞬間が増えました。
いままでももちろん可愛かったし
愛おしいと感じることもあったけれど
比べ物にならないくらい、目の前のこの子が可愛いと感じるし
美しいと感じるし、このままで完璧だと感じられるようになったんです。
自分でもびっくりです。
ただ感情が湧いた時に、インナーチャイルドにすぐ
どした!?ってきいて話を聞いて
大丈夫だよ、大好きだよと伝えただけ
どうしたいか聞いただけ
インナーチャイルドのとなりに座って、いっしょに感じて
想いを言語化しただけ。
いやー、おもしろいものです。
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