情報処理の授業のお話し
昨日は『パソコンをつけて学校のホームページを見てみよう』
って感じの授業だった。
だからパソコンの電源を入れる。
隣の席の人を見る
寝てる。
別にさっきからうるさかったし、特に関係もないからそのまま無視
無視のハズだけど、『おい、みんな電源つけてるぞ』と心の中でつっこむ。
彼女はふと目覚めるわけです。
当然何をしてるかわかんないから、少しパニックに陥る。
ここまでは予想通り。心の中でザマーと言ってみる←
あ~気分いいな~。と性格の悪さを改めて認識してる最中…
『え?みんな何してるの?』
……は?
それ俺に聞くの?
目の前の席にお友達がいらっしゃる状況でなんで俺に聞くんだ!?
全く予想してなかったわけじゃないけど、あまりのバカさ加減にビックリだわ…
わかんないなら寝るなよ…
ってかあんたさっき『このくらいなら楽勝』って言ってたじゃねぇか…
言葉にならない叫びが俺の中でこだまする。
結局、丁寧に教えてあげた。
ウソ情報織りまぜて

わざとじゃないよ?
なんて言ったって説明のおかげでみんなから遅れた俺も自分のウソ情報に引っ掛かったからさ

一言毒づいてやろうかと思ったけど、ウソ教えちゃったから何も言えず…
そのまま授業は何の問題なく終わり、授業が終わったあと彼女から
『ありがとうございます』
と言われた。
悪い気はしないんだけど気になる点が一つ
ありがとうございます?
『ございました』じゃなくて?
あたかもこの先も何かあったら俺が教える的な言い方
そんなことないよね?
俺が気にしすぎなだけだよね?
俺も何回も教えてやるほど出来のいい人間じゃねぇぞ?
でも女の子だしな~
可愛くないわけでもないしな~
う~ん…
まぁ…
なんかあったら頼りたまえ

スケベはこういうとこ損だよね…
という、ちょっと長めのしつこいお話し…