ありのままの現実を見ることは簡単な様で難しい。ジャッジメントせずに、ありのままにみること。


体重、貯蓄額、健康診断の数値、家のあちこちの写真、子供を撮った写真のバックグラウンドに映り込んだ自分のふとした姿驚きこれらは紛れもない現実だ。誤魔化しようもないし、自分のジャッジメント以前の数値や画像。


体重は毎年の健康診断以外はみない様にしてきた。昨日、思い切って測ってみた。自分のベストと思われる体重より5キロくらいオーバーしているガーン


自分の顔もなるべく見ないようにしたり、酷い写真は写りが悪いと思って削除、削除。そうしていると自分の写真が全くない状態に笑い泣き


部屋の写真。ワードローブの写真、家中撮ってみた。いらないもの、ずっと使ってない物が埃をかぶっていたり、とにかく目に優しくない、、。


まずはここからだ。

現実をみる。この目の前の現実は過去の自分の思考、行動の産物以外の何ものでもない。


良い、悪いではなく、これが現実。


ここから、現状を変えるために理性的になって動いて行く前に、とにかく見つめて、どうしてこうなっているか考えてみる。


まずはここからね音譜