先週の話。
ミィの幼稚園のクラス交流会がありました。
お母さんたちが輪になって座り、先生にクラスの様子などを伺い、
運動会委員と芋掘り委員とクリスマス委員を決めます。
運動会員と芋掘り委員は決まりにくかったですが、なんとなくすぐに決まりました。
だけど、クリスマス委員は決まればお母さんではなくお父さんが
クリスマス会の時にサンタクロース役をしないといけないので誰も手を挙げません。
平日にわざわざ休みを取ってもらわないといけないし、自分が勝手に決められないですよね。
私はなんとなく、うちのパパは快諾するだろうと感じていましたが、その時は手を挙げませんでした。
すると、担任の先生が「隣のクラスでもまだ決まっていなければ
順番にお電話するかもしれないです。」と言い、委員決めは終わりました。
そして、お母さんたちによる自分の子供の紹介が始まりました。
さて、帰ってから、パパに「いいよ」と言うだろうなと思いながらクリスマス委員の話をすると、
やっぱり、あっさりと「いいよ」という返事が返ってきたんです。
私は最初、自分からクリスマス委員を引き受けますと言うべきか迷いました。
なんだか緊張するし、出しゃばる行為なのかなとも思ったし・・・。
だけど、サンタさんを見た時のミィのキラキラする目をパパに見せてあげたいと思って。
まずは次の日に「クリスマス委員をしても良いです」という内容の手紙をミィに持たせました。
するとさっそく先生から電話がかかってきて、ぜひお願いしますとの事。
大勢の子供たちの前でサンタさんを演じるパパ。さて、どうなることやら。
とっても優しく、子供の夢を大切に思っているパパ。
大成功だろうなと思いますが、なぜかものすごく緊張です![]()