昨日、両親と一緒に京都水族館に行ってきました。
入ってオオサンショウウオを見ているとイルカショーの席が、
あとわずかだとアナウンスがあり、先にイルカショーに行くことにしました。
だけど人が多くてなかなか進めないのと、イルカの場所が遠くて遠くて
なかなか着けず、結局立ち見になってしまいました。
なるべくイルカが見やすい場所を取ってからショーが始まるまで30分、
子供がいると長い長い…。
なんとか退屈させないように待って、ようやくかわいいイルカたちのショーを見ました。
ミィは「かわいい~」と喜び、シンは退屈で少しグズグズ。
イルカショーのあと、休憩してソフトクリームを食べているとシンが
「シュッポッポ(SLのこと)行くー」とワーワー言い出し、SL館閉館まであと1時間でしたが、
仕方なくパパに連れていってもらいました。
私たちはその間、水族館を満喫。
ミィは大はしゃぎで水槽を行ったりきたりして楽しそうでした。
第一印象は、できたばかりということもあり館内、素晴らしく綺麗だなっていうこと。
ヒトデを触れるコーナーがあったんですが、触ったことのない肌ざわり。
ザラザラした石のようですが、微妙に柔らかい。不思議でした。
そして、タコがデカイ!!
ミィも圧倒されてジーっと観察していました。すごい存在感でした。
さて、お土産コーナーにいる時、ちょうどSL館が閉まる時間になっていてパパから連絡が来ました。
それで水族館に再入場して館内を一通り見てくると言うのでお土産を見ていました。
シンが暗い所を怖がったようでさっさと歩いて出てきた二人と比較的早くに合流でき、
ホッとしたのもつかの間…じっちゃんと連絡つかない…。
実はじっちゃん、疲れたので途中、ちょうど大水槽の横のイスに腰かけ、
「少し休んだら追いかけるわ」と言うので途中から私と母とミィの3人で館内を回っていたんです。
後で回ったパパにも聞いたけど、じっちゃんがまさかイスに座ってると思わないし見てなかったと言うんです。
そりゃそうだ。
そこで私一人、もう一度再入場です…。
とにかく大水槽まで急ぎ、ビックリ!まだ座ったまま、ボーっとした顔で
辺りをキョロキョロ見回しているじっちゃんを発見!
近づいて「何してるの!携帯も電源入ってないし!」と言うと
、呑気に「今、起きた」と…。座ったまま1時間半ほどグッスリ寝ていたらしい…。
それから出口まで長い長い距離を「じっちゃんが一番手がかかるわ!」と説教しながら歩きました。
やれやれ、すんなり会えて良かったです。
久しぶりの人混み、疲れましたが、すごく楽しかったです。
京都水族館、また行きたいと思います。