我が子(3歳児)と一緒に、地域の清掃活動に参加しました。

 

 清掃活動といってもゴミはあまり落ちてないので、草むしりがメインです。

 

 雑草は根が深く、3歳の子供の力では抜くことができませんでした。

 

 仕方ないので、目の届く範囲で遊ばせていました。

 

 しばらくすると、同じく清掃活動に参加していた近所のおばあちゃんが、我が子に対して「そこの雑草抜いてちょうだい」と言ってきました。

 

 「抜きたくても抜けないんですよ・・・」と思っていたら、なんとヒョイと抜いてしまいました。

 

 「・・・・・・!!!!!」

 

 我が子は、自分の力で抜けたのが嬉しいらしく、得意気な顔をしています。

 

 辺りを見渡してみると、抜きかけて途中で止めたような(または一回抜いて戻したような)雑草がいくつもありました。

 

 その瞬間いろいろ察しました。おばあちゃん有難う!

 

 子育てについて、考えさせられた出来事でした。

 

 ただ、おばあちゃんの清掃活動の足を引っ張ったのは確実です・・・。

 

 それについては、あまり深く考えないようにしよう。