私が通っていた中学校では、美術の評価のつけ方が謎でした。

 

独創性がある生徒を評価するのは良いのですが、その判断基準がよくわかりません。

 

例えばパステル画では、原色しか使わない、かつ本来の色と違う絵を描いていた人が高く評価されていました。

一方、忠実に再現していた人は低い評価でした。

 

こうなると先生の趣味を感知できる能力を問われているようなものです。

 

推薦入試のために内申点を気にしていた人にとっては、悩ましい問題だっただろうな。