先日、ブログを書いて保存したら、2回も
エラーで、一瞬、血管がぶち切れそうに
なりました。
2回はさすがに…書く気力をなくすわ~![]()
ところで、夏休みもあっという間に半ばを過ぎて…
ライターつながりのイベントに参加したり、
Lineでつながった大学時代の仲間と
約15年ぶりに再会したり(40過ぎると
久々に会ったときの変化が衝撃
)、
来週から旅行も控えてるしで…ふふふ、
リア充?な夏休みになりつつあります![]()
ただ、仕事の方はほんとにタラタラとしかしてなくて、
自分の過去の原稿を見ると、
これはほんとに私が書いたんだろうか、と
感じるほどのボケっぷり…
また8月下旬から取材関係のお仕事が入り
そうなので、徐々にカンを取り戻していかなくては
なりません―
いや、プロとして仕事をするつもりなら、
ほんとは毎日継続して腕を磨くべきですよね→ひたすら反省![]()
それにしてもリオ・オリンピックで盛り上がっていたら、
突然の「SMAP解散」のニュース![]()
多くの方と同様、さすがに私もショックでした。
ニュースを見ると、「しんごちゃんの虚脱感が
大きかった」とのことで、反発よりも虚無感の方が
大きいなら、もう致し方ないかもしれない
とも思いました。
けれど、何が残念て、チェッカーズが解散した
時もそうだったけれど
メンバー全員がそろって歌う姿がもう
見られないのだということ![]()
熱心なファンではなかったかもしれないけど
その歌には元気をもらい、
キムタクがドラマをやれば半ば義務の
ように見ていたし、
合コンもどきのことをすれば
「SMAPの中では誰がタイプ?」というのが
お決まりのフレーズでした。
特に誰というのはなかったんだけど
「しんごちゃん」「ごろうちゃん」と交互に
答えていた私です。
品川でタクシーに乗ったら
「今、お客さんが座っているところに
さっきまで木村さんが座ってたんですよ」
とドライバーさんに言われて「キャー、うそ?ここ?ここ?」
と残り香をかいでしまったこともあります。
舞台女優を目指していた友は
「いつかビストロ・スマップに出るのが夢」
と語っていました。
つまり、SMAPとは同世代の私たちにとって
ファンであるとかないとかを超えて
常にそこにある存在でした―。
つい最近、ファンクラブに入ったという友は
事務所のやり方と会報誌のそっけなさに
嘆いていました。
一時代を牽引し、これだけ事務所にも貢献
してきた彼らなのに―
今は、しんごちゃんじゃないけど、虚無感に
捉われていることでしょう。
そういうファンのためにも、いつしか雪解けの
時がきたなら、
もう一度5人そろってライブで歌ってほしい。
すぐには無理だとしても…少なくとも
そういう可能性は残してほしい。
同じ時代を過ごしてきた私たちの切なる
願いだと思います。
ただ、今はそれよりも、ひとりひとりが
見えない圧力につぶされないでほしいですね…。