張り切って始めた十何年ぶりの外ワーク。


広告や面接時の説明やらでイメージして

いたものと、ちょっとずつちょっとずつズレが生じて

―あれ…この調子だと続けていくのは

難しいかも…

との思いが膨らみ、残念ながらギブアップ。


もとはWワークOKということで、

ライターの仕事と両立できるかな、と思って

始めたのに、

いざ、フタを開けてみたら

始業時間は早いわ、内容は専門的すぎるわ

5時前に終わることも多いはずなのに5時過ぎてるわで、

イメージとのあまりのギャップに

外ワークの厳しさを改めて思い知らされました( p_q)

内容の方もかなりハードで、

合間にトイレに行く時間も、電話に出る時間も

ありません。

その日はたまたま予定変更がいろいろとあったらしく、

スマフォ開けば子供や母からガンガンに

連絡が入っていましたあせる


それでも共に始めた人たちや先輩のスタッフさん

たちとの雰囲気は和やかだったし、

ハードはハードだけど、共に必死になって働く

という日々は私にとって久しぶりの充実感♪

少なくとも暇過ぎてで時が過ぎるのをぼーっと

待つ仕事よりは全然いいです。


もしも私がシングルだったらきっと続けていたでしょう。

どちらかというと根性や体力はない方だけど、

こうと決めたらその期間は全力でがんばる方です。

久々にエステサロンでの厳しい研修の日々を

思い出しました。

体育会には馴染めないけど、みなで必死に

がんばる時間はかけがえのないものだと思っています☆


なので辞退を申し出るのは本当に辛かった…。

ママ歓迎、ということで、

私のような人も多いのか

「またできる時にお願いします」と先方は

あたたかく受けとめてくださいましたが、

「やりきれなかった…」という挫折感は

ずっしりと両肩に―。


次なるチャレンジは夏休み後になるだろうけど、

この経験は次に活かさなくっちゃね…