先月の話になってしまいましたがあせる、星組星「ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-/BOLERO-ある愛-」を観ました。


「ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-」は、藤本ひとみさんの同名の小説「ハプスブルクの宝剣」が原作です。冒頭からの「Candle in your mind ~魂に宿る光(希望)~」というテーマソングが、とてもメロディアスで一気に世界に引き込まれてしまいましたラブラブ!「エリザベート」を彷彿とさせるようなシーンもいくつかあり、いろんな見せ場がある作品なので「1本物でも良かったんじゃないかなぁ♪」なんて思いました。柚希さんがかっこよかったです!!


「BOLERO-ある愛-」は、正直にいうと、日記風のナレーションが聞きなれない感じなので「?」と思ってしまったのですが、あまりストーリーを考えずに各シーンを楽しむことで(個人的に)解決。ホワイトライオンが涼さんだと分かった頃には出番が終わってしまうので、もっと観たかったです音譜最後には、有名な「ボレロ」の曲に合わせ、数十名が同じ衣装を着てのダンス。他のショーでは見かけない光景なので、珍しく感じ、また揃っていないととても目立つシーンなので、観客としてもドキドキしましたアップ


この日の東京宝塚劇場は、季節に合わせて、雛人形が飾られていましたクラッカー
プチとま劇場-ハプスブルク