みんなが宇宙人 | よく生きるために今知っておきたいこと

よく生きるために今知っておきたいこと

周りと違う。それで良いんだ。
  人と違うところ
それを活かして生きていこう。

こんばんは。先ほど帰ってきました。
とうとう、ブログ1日2回更新という目標を立ててから一週間が経ちました。やってみて思ったことは、いい経験にはなったけど、結構しんどいなということです。

そしてそれと同時に、僕はやっぱり会った人に対して全力を注ぎたいという気持ちを抱いていたことを思い出しました。

実はついさっきまでコンサルをやってたんですが、その話の中でこんな気づきを与えてもらいました。

「まりもーさんは、普通の人が見ている視点と違う。神話であった○○という人に近い」ということ。


僕はこれまで、何で世の中の人間というのは、そんなに感情的になったり、争いを起こしたり、映画を観たり、小説を読んだりするのかが甚だ疑問でした。

そして、その疑問が解けないまま、今に至ったのです。

「僕はよく、視覚に頼らないっていうじゃない?だって視力0.1でサングラスをして歩いてる時すらあるくらいで。それで何でぶつからずに歩けるかっていうと、自分の目を使わずに、世界を俯瞰して捉えてるからなんだよ。そしてそれはみんなやってると思ってた。」

という話をするうちにどんどん謎が解けていきました。


僕が”皆の言う”歴史というものがなぜ嫌いなのか?
以前まで主語を付けるという概念がなぜ僕になかったのか?
周囲や親をどのように捉えて生きてきたのか?



この手の話を極めて論理的に語りました。


その結果、明らかに視点が違うということが浮き彫りにされ、ある結論を導きました。


それは、
僕の普段見ている視点を語っていくということ。

こっちの世界の方が楽しいよということ。



僕は小さい頃から今の視点で生きてきたので、皆が同じ視点を持てるのかは分かりませんが、けれど少なくとも、同じ人間として近づくことはできると思います。

そして実際にコンサルをしていく中でその手応えを感じています。
「この世界ってこんな楽しかったんだ」と引きこもりだった青年が笑顔で語ってくれました。


僕はいい加減「普通の人と違うんだ」ということを認めざるを得ない日が来たのかもしれません。


僕から見たらみんなが宇宙人。
みんなから見たら僕が宇宙人。



そんなお互いが出会えたきっかけというものに感謝して、これからもいろんな見方を共有していきたいなと思っています。



では再度これからもよろしくお願いします。


最後までお読み頂き、ありがとうございました!