物事を多角的に捉える訓練の1つ | よく生きるために今知っておきたいこと

よく生きるために今知っておきたいこと

周りと違う。それで良いんだ。
  人と違うところ
それを活かして生きていこう。

こんにちは。前回から予約投稿で書いております。というのも、もう東京駅に行かなきゃない時間なんです(只今10月30日14時)


新幹線でちょいと旅をしてきます。

僕より30以上歳の離れた人達の場に呼ばれたので僕のできることをやってこよう・話してこようと思っております。ちなみに「一番上は65歳以上も歳が離れています。


こういう色んな年齢の人と話すのは楽しいですよね。


正直言って、今はどの世代もそうだと思いますが、自分の狭い狭い範囲の付き合いの人としか交流していません。

そんなんでどうやって世代を超えて分かり合えるというのか。

西には西の、東には東の正義があると言います。


けれど、それを分かった上で、じゃあどうやって折り合いをつけていくのか?

こういうことを考えなくてはいけません。


こっちが正しい。向こうが間違っている。

これでは真の理解というものが得られることはありません。



こういった点も踏まえて、僕みたいな若い人間がポッとご高齢の中に入っていって、話し合うということが必要だと思うのです。


世間では、「年寄りはもうすぐ死ぬのに口ばかり達者でそのせいで若者が犠牲になっている」と言います。

確かにそれも一理あります。

年寄りは黙ってろ!というのは、意見としてはあることだと思います。


しかしながら、じゃあこの国を作ったのは誰か?ということを考えると、良い面も悪い面も彼らが現役となって作ってきたと言えるでしょう。


悪いことをやってきた年寄りは生きてるうちにとっとと罪を償うべきだし、沢山の技術革新をやってこられたご高齢に頭が上がらないのもまた確かです。

僕ら若い人間は、身の回りにあるものを何1つ作ってきてない(発明してきてない)のですから。



良い面も悪い面も、年寄り、若者。両者ともあります。


それらを踏まえた上で、じゃあどうしていくべきか。


この点を今回の議論で話せればなと思っています。



ぜひいろんな世代の人と喋っていきましょう。
物事を多角的に捉える良い訓練にもなりますので。


以上、まりもーでした。

またお会いしましょう!