こんにちは、外は暑いですね。あ、暑いと言ったら、ダンスが学校で必修になるって話ありましたよね。
あれってこの温暖化の暑い夏には、室内でやる良い運動だと思って、僕は結構肯定しているんです。
大深度地下がこれだけ利用されている時代ですからね。
もうこのさき、昼間は特に、外出できなくなる時代が来るかもしれません。というか、恐らく来ます。
そうなった時に、どうやって生きていくか。こういうことも、ダンスが必修っていうワードを聞くだけでも色々なことを考えさせられます。
ここから、火星に移住する人達の話にも繋がりますし、地理学とか、地質学とか、もうどこにでも繋がっていきます。
こういう訓練をぜひやってみてください。
世の中がもっと面白く見れるようになります。
そうそう、世の中が面白く見れると言ったら、先ほど、AKB48の公式ライバル。乃木坂46の曲の歌詞を見ていました。
なぜなら、最近出てきたのに、やけにCDは売れているし、気になったから。
で、そこで見えてきたのは、やはり作詞家の才能は凄いな、と。
もっと言えば、本質を外さずに切り口を変えて全ての楽曲を書いている。あまり気づかれることなく)
この本質っていうのに気づけた時、時代性とか、人間とはどういう生き物か?みたいな哲学的問いをも学べるので、ぜひ教材として見て聴いてみてください。
よく中年のおじさん、おばさんが言うじゃないですか。
「今どきの歌は全部同じに聴こえるねぇ」と。
あれは、いろんな楽曲を聴いた時、意識的にか無意識的にか、本質のようなものが薄っすらと分かっているからだと思います。
当然、若く経験が少ないほど、本質を見る目が養われていない。養っている最中だから。
「おばさんの考え」みたいに思わずに、本質を見抜く目というものを僕らは訓練していく必要があります。
で、そのオススメは、哲学書を読むことです。
最初は簡単そうな、面白そうなタイトルの本からでOKです。
段々と、本質へと迫る頭を養っていくことができてきます。
「本当かよ?」と思いつつも、やってみてくださいね。やってないことは言わないというスタンスでいけば、今すぐアマゾンで買って、届いたらすぐ読んじゃった方が良い事に気が付きます。
次回は、「若者の抽象的思考力を奪うものはなにか」について、語ってみようと思います。
以上、まりもーでした。