私は何しに横浜へ来たのか

先日、新横浜に行った。

理由は娘のライブ。私は付き添い。

娘「行ってきまーす!」

母「いってらっしゃーい!(暇)」

その数分後、私は駅前で

宗教の勧誘を受けていた。

なぜ?
声をかけてきた人は、
優しい・穏やか・清潔感あり。
怪しさゼロ。

「少しお時間いいですか?」

→いいですよ(←ここが敗因)

人生、心、悩み、人とのつながり。

話題が深い。深すぎる。

気づけば1時間経過。

その頃、娘はライブ会場で大盛り上がり。

母は知らない人と人生観を共有。

完全に世界線を間違えた。 

そして言われた。

「このあと、集会所に行ってみませんか?」

あ、やっぱり。

ここでようやく理解。

私は宗教勧誘イベントに参加していた。

断らねば。

「すみません、飛行機の時間があるので」

最強の日本人ワード。

即終了。即解散。

その瞬間、我に返った。

――私は何しに横浜へ来た?

教訓。
・感じがいい人ほど長話になる
・立ち止まる=負け
・断る理由は事実じゃなくていい

次に横浜へ行くときは、

カフェか観光か、

せめて目的のある暇つぶしにしたい。

以上、
「娘はライブ、母は宗教勧誘」

という一日でした。