9月17日 父が旅立ちました。
88歳を筆頭に5人兄姉の末っ子
皆健在の中での葬儀でしたので伯父たちのうなだれる様子はあまりに見ていて辛かったです。
喪主の母はそれまでの介護がたたって倒れたり
私も仕事以外は病院にいて少しでも母を寝せようと夜中ついては早朝お弁当をつくりに戻ってはまた病院への毎日でしたが 施主としてくじけていられない。
葬儀はわからないことばかり、時間に追われとにかくバタバタしていましたがビール片手に頑張りました

挨拶完璧
みたいな(読むだけ)
みたいな(読むだけ)実はダンデ演奏の日は一度山場を迎え、ママ、そして仲間たちに後押しされ途中抜けさせてもらいました。
あの時そばにいられて本当に良かったです。
その後も横浜の弟夫婦が来られやっと家族全員揃うことが出来ました(最初で最後です)
みんな並んで写真を撮るんだと身振りで言う父に従いました
(私以外は写真嫌いだと思う)
胸の前で大きくハートを書く父。
幸せだって。
足を運んで下さった方も多く本当に感謝しております。
音楽仲間にかけてもらった言葉にも本当に支えられました。
毎日が忙しく過ぎて行きます。
母が何も出来ないだけに頭が痛いです。
ひとつひとつ思いついたことからこなすだけ。
初七日に合わせて贈って頂いたお花
抱き合ってメソメソ
(つられた 笑)
忙しいせいもあってか実感はわきません。
ただ、肺腺癌そして肺炎とずいぶんと苦しんだ父がやっとラクになれたこと。
ほっとしたと思うのも嘘とは言えません。
そして法要後
もらっちゃった

これから私の活動はぐっと狭まるかもしれません。
ジャズは勉強続けないと出来ないだけにもう難しいかなとも思います。
今年の残りはクラシックでも聴いてインベンションの練習でもしますか。
もうずいぶんピアノに触ってない

指動かないんだろうな。
ちょっとだけお昼寝しましょ
さすがに疲れた感じ
(でも午後からも来客あるのよね(´・_・`))
せめて電話くらいとってよお母さん なんですけどまだしばらくはダメかなぁ
「心配いらないよ」って父には言っちゃったから頑張ります



