斗真です。




ヤマハのパフォーマンスダンパーを TMAX530DXに装着した感想を  素人レビュー としてお送りしている記事の第三弾


を かなり期間開きましたが書かせて頂きます。




今回は、一月以上使ってみての感想を書きます。


初日感じた印象と違ってきた所や、新しく感じた所をメインに、  初日と同印象だけど改めてこれは体感強いと感じた所 とかを書きたいと思ってます。







 まず、微振動が減り、メカノイズの減ったせいか排気音が小さく、上質になりました。  それと、車両の操作感がとても重厚になりました。
 
 大袈裟にカナリ盛って言えば、

マクドナルドでコーラを飲む時にストローを動かす感じ→マックシェイクをストローで混ぜる感じ

的になります(あくまで盛り盛りに言えばです)。


 ここをまずとても感じます。




 その重厚感のお陰で、操作、入力がとてもしやすい事。
 (その操作、入力をする事の元)各情報をクリアに感じながら操作、入力出来るので(私は下手ですが)なんだか少し上手くなったかのような、  もしくは、 上手くなっていきやすいような、  そんな感覚です。

 重厚感とともに、 上質なクラス感、高級感を私は感じます。
  


 良い事ずくめ、メリットだらけですが、

  デメリットは、  工賃込みで四万円程のお金がかかる事、   最初に感じた雑味のフロント接地感が減ったかも知れない事    というムリクリ探した感のある事しか浮かびません。

 この2つも  四万円でその一桁上かけたかのような、それでもできるか解らないくらいに感じるメリットがあるし、   そもそもパーツ着けるのにお金かからないはずがない       フロントもリアも接地感は結局増えてて、他の感度も操作感も明らかに増している   と感じるので、 ムリクリというより、言いがかりに近いと思います。


  なので、 パフォーマンスダンパー を今後のメイン機全てに(設定あるなら)つけていきたい  と思ってるくらい気に入ってます。

 私がメイン乗り換えの頃までに、設定が増えてると良いです。


 てか、そんな先の事はわかりませんが、おそらく私の場合、最低でも250クラスより上の国産スクーターがそれになるだろうし、もし現ラインナップなら、   フォルツァ、XMAX、XADV、TMAXしか選択肢ありません、、、   選択肢が沢山増える必要は必ずしもありませんが、それぞれが進化してる事、豪華で便利なオプションがそれぞれ選べる状況だと良いなあ、、と思ってます。


 その時はXMAXサイズの400CCのチビテックとかあると素晴らしいと思います。  勿論パフォーマンスダンパーの設定ありで(てか、海外の一部地域にはXMAX400あるらしいですよね?国内発売されれば良いのに、、、)。


 そんな妄想をしながら、パフォーマンスダンパーに関する記事を一旦まとめさせて頂き、午前中に用事を済ませたら、   ちょっとした行き来を 最高な時間 にしてくれる TMAX530DX で、近所のスーパーへお買い物へ行きたいと思います。








有り難う。