斗真です。
先日に引き続き クシタニさん を語ります。
私が 勝手に 独断と偏見で クシタニを一言で表すなら
神は細部に宿る
です。
クシタニのコンセプト?スローガン?のひとつに
安全の世界を創造します
安全の世界を創造します
というのがあるらしいですね。
とても良い言葉です。
私が 安全 と聞いて、 個人的に(根拠なく)すぐに思い浮かぶオートバイ関連メーカーは2つで、 まず筆頭はヘルメットメーカーの
アライ
です(次に安くて安全 コミネさん です)。
(本当に安全性高いかは私には解りません)(個人的には安全性どうのより見た目が大事、、、という気分の時もあり、ヘルメットで言えばシンプソン、ブコ、立花、OGK等も大好きで使います、、、それはさておき)
実際、
クシタニとアライの親和性は高いようで、私の中で クシタニスト クニタニアンの皆さん(クシタニメインのユーザーさんを勝手にこう呼ばせて頂きます)の頭を守ってる率が最も高いメーカーはアライかな、、、というイメージです(いや、全くの個人的な印象でしかありません)。
しかし、商品自体の 表面的な イメージではクシタニとショーエイが近いと私は思ってます。
簡単にいうと、アライはひたすら(直接的)安全性優先。 ショーエイやクシタニは快適性も重視した安全性の求め方、、、という印象です。
じゃあアライとクシタニが合わないのかと言えば全くそうでなく、
そもそも、 アライ的スタンスで全身を装備する、、、 という事をしようとすると、
解りやすく、極端に言えば、
ウェアは、真夏も真冬も、いつでも(パンチングなし)エアバッグ付き革ツナギかバトルスーツ的なものを選びなさい
みたいになってしまいます(そういう頑固な職人気質なイメージ?)。
それは普通は 無い し、気候と合わず(体力、気力を消耗し)むしろ危ないかも知れません。
なので、 ウェアに関しては(直接的安全性だけでなく)快適性、利便性の部分も安全性に関わる、、、ので 無視できない と考えられます。
逆に、ヘルメットはベンチレーションやスタビライザーなくても極端に安全性落ちませんし、被る手間も特別凄く違う、、、とかなく、一応どれも同じような手間で被れますし扱えます。
なので、
ウェアは 安全性の中に快適性が入る度合いがヘルメットより高くなりますし、 脱ぎ着のしやすさも含めた利便性もまた安全性に間接的に関わってくるといえます(私見)。
安全性、快適性、利便性、を兼ね備えたアイテムのあるクシタニは
安全の世界を創造します
って言葉がピッタリですね(ザッツ当たり前)。
バイクウェア使用の際の快適性能等は 空気(溜める、止める、バタつき対策)、水分(雨、蒸れ)に対する部分に大きく現れますので、 色んなシチュエーションでクシタニウェアを使っていると、 色んな場面でクシタニの 工夫 を 実体験 体感 していけるので、 ディテール(モデルの方向性によりそれぞれ違いますが)の意味を 都度実感していけます(まあ、ものによりますが)。
それを重ねていくと、
神は細部に宿る を実感できるし、 その良さを実感すればする程、ますますハマっていったりなんかします、、、 てか、私は一時ハマってました、、(ちなみに私が長年通わせて頂いてる近県のプロショップがあるんですが、そこは店員さんも素晴らしいです)。
ちなみに、 クシタニ製品の中でも特に3シーズンのテキスタイルジャケットは、 ディテールの効果、意味を実感しやすい = 神は細部に宿るを実感しやすい と私は思います(いや、ホントちょっとした細かい所、細かい差の積み重ねなんですけど)。
で、
ここまで書いててなんですが、今現在の私のメイン TMAX530DX は風の影響が少なく(他車比)、快適性装備も充実してるのもあり、ウェアのディテールの差が出にくいです。
リッタークラスのネイキッド系で スーパーバビューン で途中から雨、、、とかのシチュエーションが一番わかりやすく クシタニの工夫の積み重ね を感じ易いかも知れませんね( スーパーバビューン なんて私自身はしないので安全運転速度域からの推し量り、想像ですが、、、)。
クシタニ 少し値がはっても、少し良いものが選べる玄人系のメーカー そういう印象かも知れません(あくまでアイテムによります。全アイテムが良いメーカーは流石に無いと思われます)。
(長くなりすぎました)
次は
クシタニさんの(お金のかかる)素晴らしき泥沼 予防?に、、、
コミネさんについて書こうかと、、、
では、
コミネ メッシュジャケット こまけー事はいいんだよ
に続きます。
有り難う。