今日は会社で大好きだったおばあちゃんのお通夜にいってきました。
大好きで大好きで大好きで、
約5年半のお付き合いをさせていただきました。
もう90才近くもなって、
晩年を施設で過ごした人って、
お葬式もすごくこじんまり。
家族葬とか密葬で済ます人も多くいる。
今日のおばあちゃんもほぼ家族葬。
でもご家族は、
私たちも参列できるような式をしてくれたので、
最後のお別れに行くことができました。
わたしは、
亡くなる前の日に、
入院先にお見舞いに行くことができたの。
お客様だけど、
家族とは違うけど、
愛情がいっぱいあったから、
「早く(亡くなった)旦那さんのとこにいかせてあげたいな」
っておもったの。
その次の日亡くなった。
ご家族が、
「たぶんtocoちゃんがくるの待ってたのかもね」って言ってくれました。
棺の中には、
昔わたしと一緒に折った折り紙の鶴を入れてくれてました。
うれしかったなー。
お別れがつきものな仕事なのですが。
得るものも大きい。
いろいろ考えることが多くて、
そのおばあちゃんが居なくなったことはただ寂しい。
思い出が有りすぎて仕方ないんだよねー。
後悔もちょっとあるし。
あー。
勉強になるなぁ。