おととい、やっと岩手県釜石市に住む幼なじみの家族と連絡がとれました。



生まれた時からずっと付き合いのあるみんな。



同い年の男の子と、3こ上のお姉ちゃん、5つ離れた弟、そしてパパさんママさん。



パパママは港の工場で働いていることを知っていたので、



連絡がとれるまでは気が気ではありませんでした。



釜石の港は壊滅・・・。



やっとやっとメールが届いてみんなが無事であることを知って、



やっとちゃんと息が吸えた気がしました。



みんなの安否を心配したメールを送ったのに、



返ってきたメールはわたしの結婚のお祝いと体を心配する内容でした。



自分たちは住む場所も働く場所も失ったとゆうのに。



人って強いなぁ。。。






1週間、経ちましたね。

毎日、いろんな情報がテレビや新聞の中を飛び交っています。

文章能力のないわたしなので、

ブログを書くのも控えていました。

何を書いても不謹慎?トンチンカン?になってしまう気がしていたのもあり。

何を書いたらいいのかわからなくて。

ご家族・友だち・恋人、愛する人を亡くした方々の気持ちをおもうと、

涙が止まらなくて。

自分に出来ることがあまりにもなさすぎて。

情けないです。






余震はだんだんと減ってきたようにおもいます。



わたしの住む地域でも計画停電が行われています。



昨日は夜18:20~21:20、今日は夕方15:20~18:20。



たった3時間です、なんてことない!ともちろん思っていますが、



それと同時に電気のありがたさも実感。



とゆうか、反省です。



電気のある生活のなんとしあわせなことか。



当たり前に色がかわってくれる信号、



体をあっためてくれるこたつやエアコン、



行きたい場所へ連れて行ってくれる電車。



パソコン、テレビ、洗濯機、電子レンジ、自動販売機。



当たり前だったものがなにもありません。



これも不謹慎になってしまうかもしれませんが、



当たり前だったことがどれだけしあわせなことであったのかを気づかせてもらいました。



真っ暗な道、かえって月や星の明かりで外の方が明るいのことも知りました。



節電、エコなんて、言葉を使って満足してただけでした。






なにが書きたいのか、やっぱりバラバラですね。



ん~。



とにかく、今は、胸が痛むのです。



だからってなにも生まれないのだけど。



被災地のみなさんの心が休まる日が一日でも早く訪れることを、祈っているのです。