おとといのあの瞬間、わたしは家で一人でした。

14時に旦那さんが仕事にいって、

お休みだったわたしは部屋着のままダラダラとこたつの中。

眠いなーとのんきにゴロゴロしていたとき、

揺れました。

長くて、長くて、怖くて、怖くて。

パニック。

なに?なんなの?なんで止まんないの?

本棚からは本がバサバサおちた。

姿見の鏡、食器棚、レンジ台、掃除機、みんな揺れて元の位置から20センチくらいずれたかな。

なにが起きてるのかわかるはずなのにからだは動かなかったです。

我が家は4世帯の小さな木造アパートです。

あ、崩れる。

火事になったらどうしよう。

死んじゃうのかな。

生まれて初めて本気で思いました。

さっきいってらっしゃいした旦那さんに早く会いたいと思った。

家の中の片づけもソコソコに、外に出ようとスーパーへ。

でも、余震で危険だからと締め出されてしまい、

家に帰るのも不安なのでしばらく外に。

余震で波打つアスファルトをみました。

この間に、旦那さんは一度家に帰ってきてくれてたんだけど、

入れ違いで会えず。。。

スーパーには入れなそうでらちが開かないし、

寒くなってきたので家に帰りました。

片づけしながら逃げる準備。

さっき焼きあがったばかりの食パン、カップラーメン、切りもち、

大したものなくて呆れたけど、手当たりしだい。

近所の小学校が避難所として解放されたことがわかって、

唯一知ってるご近所さんへこの後どうするか相談に。

余震は怖いけど、もうちょっと様子をみようとゆうことになりました。

家で一人は不安なので、

20分くらい一緒にお家にあがらせてもらいました。

そのお家には2歳の女の子と8カ月の男の子がいて。

わたしはずっとお姉ちゃんを抱っこしてました。

余震のたびにギュッとしがみついてくるその子、

守らなきゃっておもったなぁ。

やっと自分も落ち着いて、旦那さんとも連絡がとれたので帰宅。

そのあとはずっとテレビみて、

お風呂に水ためたり、

落ちたら大変なものはしまったり床に下ろしたり。

ツイッターで友だちと連絡とりあったり。

だんだんわかってくる震源地に近いひとたちの被害の状況。

慌てふためいていた自分がばからしくなるくらいの惨状でした。

なにが出来るのか、

悩む前にできることから始めよう。

節電、計画停電を受け入れること、微力ではあるけど募金。

一日でもはやく、この悪夢がおわりますように。

その日がくるまで、わたしたちは負けない!!

こんなときこそ団結しなくては!!

なにを書いても不謹慎になってしまう気がしたんだけど、

思ったことを連ねてみました。。。