自己紹介② 私の家族のこと
私の家族はじーちゃん、ばーちゃん、お婿さん のお父さん、お母さん。3つ上の姉(はるねぇちゃん)8つ下の妹(ちいちゃん)私は3姉妹の真ん中。実家は家族で田舎の小さなスーパーを営んでいました。元々はじいちゃんが豆腐屋さんをやっていましたが、父がお婿に来たのでスーパーにしたのでした。レジのおばちゃんは、ばーちゃんの一番下の妹。他にパートの同級生の母さん1人。お父さんは朝5時ごろに家を出て市場に行き、夜は10時ごろ帰ってくるので、お店でしか会えず、私は人見知りしてしまい、「おこずかいちょうだい」が恥ずかしくてなかなか言えず、もじもじしていたのを覚えています。両親がお店にいる間、ご飯はばーちゃんが作り、じーちゃんとお風呂に入り先にじーちゃんと寝ていました。私はじーちゃん子で、いつも膝に座り甘えん坊でした。まるでちびまるこちゃんとともぞうそのままです。2人目は男が良かったのに、、という空気を読んでしまい、私はわざと男の子っぽく振る舞っていました。美容師の母の妹に「とま子は短いのが似合うから」とベリーショートにされていました。いつも男の子に間違えられて、内心ショックでしたし、スカートが似合わないのは子供心にもわかるし、、、。おかっぱの姉を羨ましく思うこともありました。それでも何も言えなかったのは男じゃなくてごめんっていう罪悪感だったのだろうなと思います。その反動で今はロングです笑