自由を皆、間違ってる | プラクティス

自由を皆、間違ってる

自由を皆、間違ってる


なんか、自由を無限とか、無制限とか、思っている人が殆どだけど、自由はストライクゾーンの中で、どこに投げても良い、のです。



ストライクゾーンの中で、どこに投げても良い、のです。


ストライクゾーンの中で、どこに投げても良い、のです。


すなわち、自由なんて無いのです。


その証拠に、ビルから飛ぶのは自由ですが、良いけど死ぬのです。


ストライクゾーンの外に投げるのは自由ですが、良いけど自分が死ぬのです。



この左が、自由に恋愛したい、とか、



良いけど自分が死ぬ(良い男に相手にされない)のです。


左が、美人に声をかけるのは自由です。



が、良いけど自分が死ぬ(相手にされない)のです。



で、皆、悲劇のヒロインみたいになるのですが、


そもそも自分がストライクゾーンに投げてない


のです。



たとえば、コカコーラだって、1本190円とかになったら売れない、のです。


で、コカコーラが「売れないえーん」と「何で相手にしてくれないのえーん」と、悲劇のヒロインになってたらオカシイでしょう。


そ、れ、が、今の日本人なのです。


自分を高めの190円に設定しているから売れない、のです。


相手のせいじゃ無い、相手のせいじゃ無い、相手のせいじゃ無い、相手のせいじゃ無いのに、


人のせいにしている、のです。





自分が自分を左にしてるだから、似た物同士、左と左でくっついて、食べ放題にでも行ったら良いのに、それはしない、のです。


そして、自分が自分を左にしたのに、1本190円にしたコカコーラのように、「売れないえーん」「何で相手にしてくれないのえーん」と、悲劇のヒロインになっている、のです。


いや、だから、原因は明白だろ、なのに、認めない、のです。


自分のせいなのに、人のせい、なのです。





ストライクゾーンの外に投げるのは自由ですが、良いけど自分が死ぬのです。





この人は、お笑いに生きて、お笑いに死ぬのが本望なので、それで良いのですが、


157センチ、43歳の男性が、せっかく今は良い時なのに、


女性への愛が無く「吉岡里帆さんクラスの人と結婚したい」と言っていて、



身の程知らずに、ストライクゾーンの外に投げている(大暴投している)のです。


で、投げるのは自由ですが、良いけど自分が死ぬのです。



そして、これより酷い(M-1 の実績やら、実力も、容姿も無いのに高望み)なのが、


一般の男性なのです。


理想が無限大に高い、のです。



「お笑いに生きて、お笑いに死ねれば良い」というのも無いのに、美少女が良い、美少女じゃなきゃいらない、みたいな冷たい人間がマジョリティなのです。