手を抜かず 力を抜く
手を抜かず 力を抜く
松本人志、斉藤慎二、渡部建。
この三人に共通することは、手を抜いたところ、です。
どれにせよ奥さんが居るのですから、風俗代くらいのお金は払っておかないといけなかった、のです。
もちろん、デートも手を抜いたのです。
仮に、このどちらも手を抜いてなかったら、こうはならなかった、のです。
こんなの普通のカップルだって当たり前なのです。
普通のカップルの男性が、デートしない、デート代を出さないとなったら、普通の女性でも怒る、のです。
もちろん、仕事だって、手を抜かれたらお客は怒る、のです。
なのに、手を抜いて金を得たいみたいな人が大多数なのです。
それ、手を抜いて女を得たいと同じ、なのです。
その考え方だと、松本人志、斉藤慎二、渡部建ぐらい、地位、金を得ても、あーなる、のです。
どうなるかって、自滅する、のです。
で、世の中の人は、成功さえしてないから、自分が自滅していることさえ解らない、のです。
松本人志、斉藤慎二、渡部建が自滅したのではなく、一般人はさらに自滅している、のです。
男性で言うと、そもそも女性に相手にされてないから、怒りも買わないだけ、なのです。
仕事で言うと、全く期待されてない作業員だから、ブーイングもされない、のです。
手を抜くが普通な男性だから、女性から相手にされないし、客や上司からも相手にされてないだけ、なのです。
学校で言うと、勉強しないからさっさと卒業して無関係になってくれ人(びと)なのです。
で、それをそうしたのはあなたなのです。
自ら自滅した、のです。
自分は勉強したかったのに親が止めたとかではなかったのです。
実際、M-1 の優勝者などでも、単にこれまで一生懸命にやらなかっただけで、
芸人を辞めていく人も、単に一生懸命にやらなかっただけな人がほとんどだそうです。
つまり、ろくにネタも書かずに自滅していった、のです。
で、そんな人に女は寄り付かなかったから事件にもならなかっただけ、なのです。
で、松本人志、斉藤慎二、渡部建は、そんな中で、仕事は手を抜かなかった、のです。
で、女で手を抜いたから、自滅した、のです。
これの仕事で手を抜いたパターンが、一般人なのです。
ちなみに芸人は売れたら1年休み無しとか普通なのです。
これを仕事で手を抜かないと言うのです。
そんなの大変だとか言うかもしれませんが、大谷翔平だって、藤井聡太だって、プロの仕事とはそういうもの、なのです。
仮に、女でも手を抜かなかったら、この男性くらいプライベートでも数十人の一般女性とやってやってやりまくれたのです。
上が手を抜いてない体で、下があからさまに手を抜いてる体なのです。
ただ売れないお笑い芸人くらい、
当人に手を抜いてる自覚がない、のです。
こうなった女性ぐらい、当人に手を抜いてる自覚がない、のです。
仮にキャバ嬢だとしたら、右と左で成績(客の反応)が全然違うのがわかりますよね? なのです。
で、右は手を抜いている、のです。
それでも相手にしてくれる男性は相手にしてくれますが、それは売れないお笑い芸人(今ならユーチューバ)と同じで、そうやってどんどん落ち目になっていく(自滅していく)のです。
このように、そこらの一般男性も全く同じ、なのです。
で、「俺は自滅してない」と思っている天狗の鼻が伸びた自滅男から買いたくない、のです。
男性だって、どちらに接客してもらいたい? なのです。
つまり、日本人は自滅しているのに当人に自覚が無い、という脳まで腐った極めてヤバい状態なのです。
認知症ならぬ統合性失調症なのです。
子供の頃に「あーはなりたくない大人」と思った大人に、もっと酷いカタチでなっている、のです。
左になりたいと言って、自分から右になっている、のです。
で、それもこれも、手を抜いているから、なのです。
仮に、左がボクサーだったら、
手前が手を抜いたから左になった、のです。
これを何にしても一緒、
手前が100%悪いのに、人のせい、なのです。
で、手を抜くって、成功しないのはもちろんですが、今あるものも手を抜くから失われる、のです。
松本人志、斉藤慎二、渡部建は、美女をゲット出来たから、美女を失うことも出来ますが、
異性をゲット出来ない右の女性は、異性が居ないから何も失わないかってそうではなく、健康も、健康的な老後も失う、のです。
なんでかって、自分が自滅しているから、なのです。
で、その方法が手を抜くこと、なのです。
どこからどう見たって、体のケアに手を抜いている、のです。
この男が、女が居ないからって何も失わないのではなく、健康も、健康的な老後も失う、のです。
得てなくても死ぬまで失い続ける、のです。
で、そうならなくするには「手を抜かないこと」なのですが、
「そんなことは知ってる、もっと新鮮な面白い話が聞きたい」とか言って、何も聞かない、のです。
そんなのが日本の大多数になってしまったのです。
剣道で言うと、どうにかして手を抜いて勝てないかばかりを考えて、老いて死ぬか、切られて死ぬ馬鹿野郎みたいなことなのです。




