※2日目のゴスフェス終了後に、MCに加えて → セットリスト(曲目)を追記しました。
6/22(土) ゴスペラーズ 25 th Anniversary“ゴスフェス”初日の鑑賞φ(..)メモメモ
会場:東京国際フォーラム 開演:18時半 ~ 終演:22時頃まで(アッという間の 約3時間半?)
6/22(土) ゲスト:加藤登紀子、岸谷 香、佐藤善雄、妹尾 武、TOKU、藤井フミヤ、May J
■先ずは、今年の高崎音楽祭の衣装はこれかな⁉と察せられる、
→ 新調フォーマルスーツ(白×シルバー系)で、ゴス5人登場‼
🎶 ゴスペラーズ
🎵 GOSメドレー/ゴスフェス・バンドによる、ゴスペラーズ曲のメドレー演奏
🎵 SING!!!!!
→ オープニングは、5年,10年,15年,20年の節目曲(の中でも珍しいダンサフル?な曲😊)
25周年にして、“初 レーザー照明”効果に、ステージも客席も大盛り上がり✨
最初のNC
村上「25年間リーダーを務めています、村上てつやです!よろしくお願いします。」
安岡「25年間、ずっと最年少の、安岡優です!よろしくお願いします。」
黒沢「25年間、ずっと最年長の、黒沢薫です!よろしくお願いします。」
酒井「25年間・・・、特に何もない…、酒井雄二です!よろしくお願いします。」
北山「25年間、一番低い声の、北山陽一です!よろしくお願いします。」
オープニング曲の後、簡単な自己紹介があり、ゲストコーナーへ突入‼
村「はい、それでは最初のゲストをお呼びしましょう!
我々のファンの皆さんも、我々と同じくホストですからね‼ 一緒にお迎えしましょうー‼」
🎶 May J.
🎵 Let It Go 〜ありのままで〜/with ゴスペラーズ
→ ゴス・ハモとコラボ1曲目、曲のイメージにぴったりな ブルーの衣装も素敵だった✨
🎵 SIDE BY SIDE/May J.さん ソロ
🎵 Up, Up And Away/with ゴスペラーズ
途中のMCで、
May J.さんに、メンバー1人ずつの印象を聞いてみると、
どのメンバーに対しても好意的なお言葉が続き、恐縮しきりのメンバー。
以下、ざっくりな記憶…。
M「北山さんは、(Soul Powerで?)不慣れだった私に最初に優しく声をかけてくれて…。
イラン料理の話をしたら、行こう、行こう…と、その日に5回くらい言われたけど…、 まだ、行っていません。(笑)」
M 「安岡さんは、よく話す人だなと。トークの仕切りとか?トークの纏め役で凄いなと…」
M「黒沢さんは、カレーパーティの様子をインスタ等にアップしていますが、 私は、一度も誘われたことはないんですよね(笑)」
黒「いや、一応スケジュール確認してるんだけど、忙しそうで無理だなと…」
M「いや、いや、そんな事はない。だってMs.OOJAだって忙しいはずなのに、必ず集合写真に映っているし、いつも参加しているもん…」
黒「分かった! 次、必ず、呼びます‼」
→ ここで、黒沢さん以外のメンバーが「俺達だって呼ばれないんだよ…」と、
心で呟く声が聴こえたのは、私だけではないはず…☻
M「村上さんは、厳しい! 妥協しない。まー適当に…なんて、ご自身にも許さない・
初めて一緒にしたレコーディングの時、もっと、声を伸ばしてって、
もう限界に近い指示が…(笑) でも、本当にありがたい、良い経験でした。」
※ここまで、北山氏、安岡氏、黒沢氏、村上氏と、やんわり盛り上げて、
さて、最後に残った…おひとり…、そのメンバーを見て、誰もが、「あ~」と思った所に、
M「最後に、酒井さん・・・、」
酒「えー、まさかの? 俺は 落ちネタ…?(笑)」
M「酒井さんの印象は・・・、特に ないです…(笑)」
メンバー「えーーー!(笑)」 ( 誰もが察した、落ちネタ担当、酒井氏😊 )
M「いや、一番やさしい? 落ち着く? 王子様のような歌声。一番デュエットしたいのが酒井さん。」
酒「ありがとうございます。是非、お願いしたいです。(真顔で)」
🎶 妹尾 武: 安定のお洒落な白スーツ✨
🎵 真夏の夜の夢/妹尾武さん ピアノソロ
→ ゴス曲のピアノソロからスタート🎹
→ 妹尾さんのピアノで、妹尾作・ゴス曲のイントロ・クイズのコーナーあり😊
イントロからドキッとする曲が多い、妹尾さんの曲提供に、改めて感謝✨
🎵 氷の花/with ゴスペラーズ
黒「次の曲は、妹尾ちゃん自身の曲を、ゴスに合うと思うと言って、快く提供してくれた曲。
最初は、キーが高くて歌えなーい!って思ったけど、
この曲が多くの方に届いて、今、25周年を迎えてこのステージに立っています。」
と前置きした後の、妹尾さんのピアノ演奏とのコラボに、思わず目が潤む。
🎵 永遠に/with ゴスペラーズ
🎶 岸谷 香
🎵 レミニセンス/岸谷香さん ソロ
🎵 ジュリアン/岸谷香さん with ゴスペラーズによる アカペラ
🎵 M/with ゴスペラーズ
岸「私も50歳になり…」
村「え?今、さらっと…50歳って? という僕は48歳ですけど…(笑)」
岸「え? なんか、ゴスの方が、私より上かと思った…」
村「そんな…(笑)、プリプリさんが人気絶頂の時、僕らは前座で…
イベンターさんが僕らをプッシュして下さってそのご縁で…」
岸「そうか…。なんか、25周年じゃなくて、35周年じゃないの?って思った(笑)」
村「あ、あの頃(学生の頃)は、生意気だったかもしれません。すみません(笑)」
村「今回のバンマスの笹路さんが、プリプリさんのプロデューサーだったんですよね。」
岸「そうそう、よく怒られたんですよ。歌がなってないとか。19歳とかの頃に…」
村「え?そうなんですか?そんなに厳しいんですか?笹路さん…」
岸「ゴスは、怒られたりしないの?」
ゴス「いやいや、全然、優しい印象しかないです。
いやー、怒られてみたいな。その域まで行ってみたいですね…(笑)」
🎶 藤井フミヤ: 相変わらずお若くてスタイリッシュ✨
🎵 RAILROAD/with ゴスペラーズ
🎵 Another Orion/藤井フミヤさん ソロ
🎵 ミセス マーメイド/with ゴスペラーズ
藤「(客席に背を向けて5人を見ながら) 君達、変わんないね‼ ・ ・ ・ 劣化が遅い。(笑)」
学生の頃の服装は、良く言えば素朴だけど、正直 ダサかったよね。
でも、特に安岡君の私服は良くなったしね!(笑)」
安「あー、学生の頃の衣装は、ほぼ私服でしたからね。僕は、ほぼ短パンで…(笑)」
村「そうそう、短パンにゴーグルつけてた頃ね(笑)」
藤「今日の、5人のお揃い衣装は、新郎が5人いるみたいだね。(笑) 5人一緒の結婚式の様な…」
村「僕らのデビュー当時、チェッカーズのリーダー武内亨さんにプロデュースをお願いしたのですが、
まー、厳しくて、怒られてばかり。でも、凄く勉強になりました。その後のグループ活動に活かす事ができて…、
後から入ったメンバーには、亨さんの教え通りに、だいぶ厳しく指導しました…(笑)」
安「ホント! 後からはいった僕は、ただただ怖い人だなと…、恐怖でした(笑)」
村「今はもう…。でも、確かに、あの頃は、短気だった…。(笑)」
村「では、この話の流れで…」と、最後にまさかのチェッカーズ曲のコラボに、💕キュンキュン💕
🎶 加藤登紀子: 白基調の可愛いドレスでご登場✨
🎵 花筐~Hanagatami~/with ゴスペラーズ
🎵 LOVE LOVE LOVE/with ゴスペラーズ
加「この中で一番の年長は、リーダーね!」
村「え? ・ ・ ・」
加「私は、50歳で一旦年齢がクリアされたので、今 25歳です!😊」
村「そんな…。」
加「私のルールなの。。。だから、この中では、私が一番若いのよ。(笑)」
加「だって、リーダーは とにかく厳しいのよ。レコーディングの時にね、語尾を伸ばさないで!とか…」
村「あ、あれは…、その方が、リズムが良いなと…(笑)」
加「でも、色々と思い悩んでいた時だったので、あの時の村上さんとの仕事に感謝している。
今もこうしてステージに立っていられるのは、あの時が有ったから…」
村「そう言っていただくと…。 本当に、その節は、失礼しました。」
加「厳しいと言えば、レコーディングの時に、村上さんと私だけが残りの作業をしている時に、
他の4人にお弁当が配られたんだけど、私達が終わるまでお弁当に手を付けていなかったのよ‼
凄いな、この村上リーダ-への忠誠心。と思ったもの…」
4人「いやいや、あれは、登紀子さんが終わるのを待っていたのですよ!
まさか、登紀子さんより先に食べるわけにはいかない…と。リーダーだけなら、勿論 先に食べてましたよ(笑)」
村「それでは、加藤登紀子さんの最後の曲は、数ある名曲の中でも、僕達世代にはこの曲かな…」
→ と、流れてきたイントロに、自分も客席からも 思わず「そっち…?」「やっぱりそっちか…」と、
漏れ響くような → 村上氏の前振りと選曲だった😊 (多分、他の皆さんも想像したであろう、あの曲も聴きたかったな🌹🌹)
🎵 時には昔の話を/加藤登紀子さん ソロ
🎶ゴスペラーズ: 改めて5人の登場
→ ゴスのステージでは、5年区切りの節目曲を歌い紡ぐという中、ここでTOKUさんが登場‼
🎶 TOKU:
🎵 ラヴ・ノーツ/with TOKU(フリューゲルホルン演奏)
TOKU「声は低いけど、テンションは高めのTOKUです!」
酒「あ、黒沢さん…、声は高いけど…」
黒「(ハイトーンで)声は高いけど、テンション低めの黒沢です!(笑)」
ゴス曲のコラボも良かったけど、まさかこの曲が聴けるとは😢
🎵 Maxine (Donald Fagen) /with TOKU(フリューゲルホルン+ヴォーカル)
🎵 ミモザ
村:20周年記念曲「SING!!!!!」、15周年「ラヴ・ノーツ」、10周年「ミモザ」とお聴きいただきましたが、
次に、5周年記念曲…と言う曲は無いのですが…、 『FIVE KEYS』という5枚目のALBUMが有って、
丁度この頃は、“とんがっていた”というか、(無理やり)変わろうとしたというか…、(笑)
そのアルバムに入っている、熱い曲をお届けしたいと思います。(笑)
さっ、それでは、いよいよ、灼熱の後半戦に突入です‼
🎵 熱帯夜:
→ ジェット・スモークによる白煙が、勢いよく高く吹き上がっていてビックリ‼
→ そして、何と言っても、久々に気合いの入った ジャケ・プレイがーー💕
→ 何よりも、ステージ上の村上さんが、ジェット・スモークが出る度に喜んで、
スモークの中に頭を突っ込んだりして、曲が終わっても はしゃいでいたのが微笑ましかった😊
🎵 1, 2, 3 for 5: やっぱり、LIVEに欠かせない曲🎶
オフィシャルのインスタ写真にあるように、発射音と共に銀テープが天から降り注ぐ🎉
村「はい、テープを沢山拾ったひとー! 持っていない人に分けて下さいね😊
帰りに出口で欲しいって人が入たら、渡して下さい!(笑) ゴスマニアは優しいから大丈夫ですね!」
※そうそう、我々の席にテープは舞い降りなかったけれど、後ろから見るに 争うこともなくほのぼのタイムだった😊
以前、アイドルのLiveでテープが発せられた時、私が持っているテープを横から後ろから引っ張られ怖い思いをしたのだが、
ゴスLiveでは、そんな場面に遭遇した事はない。(ゴスLIVEでは2回目のテープの舞いかな?記憶にあるのは…)
→ 最後に、佐藤善雄さんが登場‼
🎶 佐藤善雄: このコラボ、2曲とも グッとくる選曲😢
🎵 Tシャツに口紅/佐藤善雄さん with ゴスペラーズ
🎵 ハリケーン/佐藤善雄さん with ゴスペラーズ
→ この曲の時だったか? ゴス5人のカラー?、5色のデカバルーンが客席に送り込まれた🎈
佐「ラッツ再結成の代々木に、まだ学生だったゴスが来て、その時に なんて言ったか覚えてる?」
村「???」
佐「“僕達は、これを目指します”って言ったんだよ。
そして、15周年で代々木LIVEを実現して、こうして25周年を迎えた事をうれしく思う。
本当に、おめでとう。」
佐「ラッツの様なグループを作りたいと思っていた頃に…」
村「善雄さんが、僕達のLIVEを聴きに来て下さって、そのLIVEが終わってから、
善雄さんが“あの曲は、なに?”と言った曲…、その曲以外はカバー曲だったのですが、
“この曲で、君達をデビューさせたい!”と言って下さって…。
その曲は、早稲田大学のサークルで歌い継がれている曲で、早稲田の大先輩が作った曲なんです。
元々は、英語の歌詞が付いているのですが、日本語の歌詞で歌わせて頂く事を快諾頂きまして…」 と。
本編最後の曲は、ゴスペラーズ原点の曲。 この日は作曲された方も客席にいらっしゃった様子。
本編ラスト曲の前に、佐藤善雄さんから有り難いお言葉があり、5人も感極まっている様子が窺えたが、
歌い出したら、いつにも増して素晴らしい声の重なりに、客席も耳を澄まして5人の声に聴き入った。
🎵 Promise - a cappella - (ゴスペラーズの原点。 デビュー曲「Promise」のアカペラver. )
🎶 EC: 先ずは、ゴス5人がステージに戻って、最後のご挨拶。
北:熱帯夜の白い煙りで、頭が変になっている?頭が軽くなった感じもする。(笑)
子供の頃に、雲の中に入りたいと思っていた、その願いが叶った感じです。😊
安:今日は、僕らの「好き」が一杯で幸せです。(憧れのゲストの皆様に感謝)
皆さんも、いっぱい「好き」を見つけて下さい!また、好きを見つけに来てください。
村:まだ初日なのですが、 あー、1日目が終わっちゃうんだなと、感慨深いです。
関係者各位、スタッフ、そして、応援して下さる皆さんに感謝します。ありがとうございます。
酒:今日のルール! ひとは 50歳で年齢がクリアされる。(加藤登紀子さんの名言ルール)
このルールに便乗して、僕らは、50周年を目指します‼
🎵 Stand By Me
出場者全員と 観客(なりきり)も加わって、リズミカルなアカペラで締め括り🎶
25周年ゴスフェス、照明や演出も豪華で お祝いモード全開🎉
さり気なく、先輩を敬い 後輩に気遣う“5人5様の人柄の妙”が垣間見られるフェスだった。
グループの調和の良さもあり、周囲から愛されるゴスペラーズ‼ 今後の活動が、ますます楽しみ🎶
※2日目のゴスフェス終了後に、MCに加えて → セットリスト(曲目)を追記しました。