tomのブログ

ミュージック♪~スポーツ等 たま~に ゆる~く綴ります!


テーマ:

□8/19(土) 神奈川・川崎市教育文化会館(大ホール)
□ゲスト:トライトーン 、Tasky5(オーディション選考グループ)/スペシャルゲスト:クリス・ハート
□公演時間:17:00頃 ~ 19:30過ぎだったかな?

 

◆会場の照明が消え、下りたままの緞帳の奥から、重厚なアカペラ・ハーモニーのイントロが…
♪夢伝説(カバー)
→出演者全員による、荘厳な「夢伝説」で開幕!

 

※歌い終えて、拍手喝采を浴びる出演者。

村「それでは、最初は、このグループから、Tasky5!」と、紹介すると、
 Tasky5以外の出演者は、舞台から退出するのであるが、

 

※ここで、お約束の? → Tasky5と共に村上氏も舞台に残り、後輩が音取りしている横に並んで
 「ふんふん」と聞き始めるも、Tasky5は音取りに集中し、村上氏に対しては無反応。兎に角真面目。(笑)
その後、舞台裏に引っ込んだ北山さんが再び登場し、村上さんを舞台から引きずる様に連れ帰るシーンあり。(笑)
 
◆Tasky5 (オーディション選考グループ) 
→全員、早稲田大学4年生(Street Corner Symphony)
教会音楽を中心に歌っているとの事。(生真面目さが歌や態度から漂う)
♪Holy Night(カバー)
♪How great thou art(カバー)
※何しろ、上手い! 音楽の道に進まずに就職するとの事。勿体ない。(外野の勝手な想い)
 
歌い終えたTasky5が、「次は、ゴスペラーズの皆さんです!」と紹介しつつ舞台を去ると、

※ゴス・メンバーが「いやいや、上手いな、今のは無かったことにして欲しい、俺達 歌いにくいよ…」とか、
 ぼそぼそとボヤキながら登場!

 

◆ゴスペラーズ: part.1  白のスーツで、ブルー系のシャツ

村上「Tasky5は、早稲田のStreet Corner Symphonyというサークルのメンバーで、

   我々の後輩にあたるんですけど、ま、皆様もお気づきかと思いますが、

   今迄のオーディション選考グループとは違って、突っ込み所がないんだよね。(笑)

   雰囲気も歌も真面目と言うか、素晴らしい!」と、多少の違和感(?)を感じつつも称賛。

 

※ゴスペラーズのステージは、この曲からスタート!
夜をぶっとばせ → シエスタ (「夜をぶっとばせ」は、part2 の1曲目でしたので訂正します。) 

→この曲は、アルバム『アカペラ』に収録されていた。という話から、


村上「…、アカペラのアルバム作りは大変なんです。何が大変かと言って、…時間がかかる!(笑)
   リードの録りは速いんだけど、ハモリのパートがね…」
北山「ハモってもハモっても終わらない。基本、ゴスペラーズはお互いに褒め合わないので、
   淡々と(悶々と)スタジオにこもっての作業は辛い。
   たまに、スタッフ以外の方がいらして、“いいねー!”とか 褒めて下さると、

  救われるんだけれど、先ず褒めないグループなんですよ。」てな裏話を、真顔でボソッと。。


♪未来
→ この歌を歌い終えて、酒井さんが水を口に含んだあたりで
北山「この曲の前半の静かな部分は、失恋を引きずっていて…」とか突然 話し出すもので、
酒井「(口にした水を吹きかけて北山さんを見つつ)おい、そういう話は水を飲んでいない時に話してくれよ!」と。

 

それに手を叩いてバカ受けしていた村上さんが、自身の足元にあった水筒を手にして、水を一口ふくみ、

「ん?なに? それで?…」てなリアクションで、ニヤッとしながら北山さんの話の続きに身を乗り出した。(笑)

 

♪参宮橋
→ 歌い終えてから、
安岡「なんか、この曲あんまり好きじゃなかったんだけど(毒!?)、久しぶりに歌ってみて、
   気持ちいい! いい曲だなと、思いました!」と、作者の村上氏に一礼。(笑)
黒沢「そうそう、今でこそ、ファルセットは受け入れられるけど、
    あの当時は、ふぃゃ~・ふぃゃ~♪言っているだけで、なんだそれ?みたいな?(笑)」
安岡「歌っていきましょうよ。これからも」

 

北山「そう言えば、てっちゃんの裏声おばけを聞いて、会場のお子さんが、泣いていたもんね…」とか、
   もっと痛烈な想い出話を、大げさに 真顔で話していたら、、
酒井?「こら! やめなさい。そんな事を言っちゃダメ!」てな感じで、制止されていたな…。


村上「それでは、もう一人、明るいお友達をお呼びしましょう、明るいルーパー君!」

※舞台に、ルーパー君登場
酒井「明るいルーパー君です! 大丈夫です! 安心してください。 電源は入っています!」 

会場(と村上さんも): 大爆笑!!

 

♪FIVE KEYS


→ ここでスタンディングしたい気持ちはあったが、
 アカペラLiveという事で、スタンディングする人が少なかった為、座ったまま鑑賞。

 (左右ブロックは割と立っていて、我々のブロックも立っている人が多かったけれど、敢えて座ったまま鑑賞。)

 

村上「ありがとうございます。ここで立って下さるとは思わなかったのですが…」と恐縮気味。

(立った人にも座っていた人にも、気を使っていた様子。アカペラLiveのスタンディングは、どうなんだろうか?

 アカペラでもアッパーな曲では立って盛り上がりたい!でも、会場の雰囲気を察しないとね。客層等々。)

 

※更に、クリス・ハートさんを迎えて(明るいルーパー君も含め)
♪Just The Way You Are(カバー)

村上「この曲は、同じコードの繰り返しと言うか、シンプルなんだよね。

   クリスの声が入ると更に響くね。 21世紀の大ヒット曲をお届けしました。」


♪クリス・ハートさんの「続く道 with ゴスペラーズ」+ルーパー君

 

※ルーパー君に別れを告げ、新たにトライトーンをお呼びして
♪あの鐘を鳴らすのはあなた(カバー)

 

ひとまず、今夜はこの辺で ざっくりメモは一区切り。

 

(余談: オープニングから、村上さんがボトムの左ポッケ辺りを気にして手で押さえていたのが、

ちょっと気になったのだが、今ふと思い出してしまった。クリーニングのタグが付いていたとか?)

 

参考)WAVOC presents 災害ボランティア支援 ゴスペラーズ アカペラコンサートねたばれ②

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