還暦になった今となっては、恋愛で一喜一憂する事も殆ど無くなってしまったけど…、


若い頃はそれなりに恋愛で一喜一憂したものです。


でも、思い起こせば30代になる頃には今とそれほど変わら無かったと思うのです。


勿論、恋愛に対して全く不安が無かったと言えば嘘になりますが…、相手の気持ちを敏感に感じ取れる所があったので…、


お付き合いに至るか?至らないか?を無意識のうちに感じ取っていたのでは無いかと思います。


それは20歳の頃に本当に好きだった人との失恋で受けた痛手がきっかけだったのだと今では思っています。


実際、それ以降、失恋で大きく傷ついた記憶がありません。


そこで僕がどうやって恋愛を捉えていたのかをここで共有したいと思います。


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https://note.com/office344toma/n/n40c4469befa9


──それ、本当に“自分を守れてる”?

暇つぶしに課金なしでマッチングアプリをみる事あるんだけど…、出会い系アプリのプロフィールで
「ヤリモクお断り」と書いている女性は、とても多いよね!

それを見るたびに、
怒りよりも、
呆れよりも、
私は少しだけ胸が苦しくなる。

たぶんそれは、
その一文が “線引き”というより“傷跡”に見えるから。

きっと過去に嫌な思いをしてきたんだろうな〜って!



それは軽蔑ではなく、防衛だと思う

まずはっきり言っておきたいんだけど…

「ヤリモクお断り」と書くこと自体は、間違いでも、恥でもない。

• 雑に扱われた経験
• 真剣に向き合ってもらえなかった記憶
• 好意を踏みにじられた痛み

そういうものがあれば、人は自然と「先に守ろう」とすると思うんだよね。

それは弱さじゃない。
反応としては、とても自然。な事だと思う…んだけど。



でも、ひとつだけ考えてほしい

その一文は、
本当にあなたを守っているだろうか。

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https://note.com/office344toma/n/n102790fc887a





ごめんなさい🙇‍♀️読まなくていい人


• すぐに使える答えや正しい振る舞いだけを知りたい人。


これは演技に於いては、演出家に答えを求めて、言われるがままに演じる役者と同じです。


そんな演技で観客を魅了する演技が出来るでしょうか?その役者自身の成長に繋がるでしょうか?


この本には答えは書いていません。自分自身で見つける為のヒントを書きました。


• 人間関係を「うまく処理すべき問題」として片づけたい人

人との関係に於いて対立や衝突を「うまく処理すべき問題」として片付けると言う事は自分自身を押し殺す事じゃないですか?


この本は、自分自身の事を深く探る為の本なんです。


• 自分の感じ方や反応を深く見つめることに強い抵抗がある人

自分自身の事を深く見つめる行為とは、常に他人との関係性の中から関係性を知る事はなんです。


そこには痛みや失望を伴う可能性もあります。


この本は、あなたが望まない人との関係性を壊してしまう可能性もあります。


その事すら受け入れる事を望んでいます。


• 他人との違いをできるだけ見ないままでいたい人

自分は自分、他人とは異なる事を見つめる為の本です、尚且つ自身が思っている自分自身とも向き合う為の本である事をご了承下さい。


この様に、この本は楽になる方法を教える本ではありません。



それでも、ひとつだけ

もし今、
「自分がどうしてこんなふうに反応するのか」


・人前で話すのが怖い、苦手
・特定の人に対して、いつも同じ反応、感情をしてしまうのか
・恋愛でいつも同じ過ちを犯してしまうのか

その理由を、少しだけ知りたいと思っているなら。

この本は、役に立つかもしれません。


30年の舞台役者経験の中で【他人】を演じる為にたどり着いた冬馬流演技メソッドをベースにして


脚本家として、人と人との【関係性】を生み出す物語の創造して来ました。


また、映画監督として、俳優達に演じる役の人物を理解してもらう演出を心がけて来ました。




そうしてたどり着いたのが、【人との関係性】の中でしか自分を測れないと言う真実なのです。


合わせてこちらの本も読んでみて下さい。