ごめんなさい🙇♀️読まなくていい人
• すぐに使える答えや正しい振る舞いだけを知りたい人。
これは演技に於いては、演出家に答えを求めて、言われるがままに演じる役者と同じです。
そんな演技で観客を魅了する演技が出来るでしょうか?その役者自身の成長に繋がるでしょうか?
この本には答えは書いていません。自分自身で見つける為のヒントを書きました。
• 人間関係を「うまく処理すべき問題」として片づけたい人
人との関係に於いて対立や衝突を「うまく処理すべき問題」として片付けると言う事は自分自身を押し殺す事じゃないですか?
この本は、自分自身の事を深く探る為の本なんです。
• 自分の感じ方や反応を深く見つめることに強い抵抗がある人
自分自身の事を深く見つめる行為とは、常に他人との関係性の中から関係性を知る事はなんです。
そこには痛みや失望を伴う可能性もあります。
この本は、あなたが望まない人との関係性を壊してしまう可能性もあります。
その事すら受け入れる事を望んでいます。
• 他人との違いをできるだけ見ないままでいたい人
自分は自分、他人とは異なる事を見つめる為の本です、尚且つ自身が思っている自分自身とも向き合う為の本である事をご了承下さい。
この様に、この本は楽になる方法を教える本ではありません。
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それでも、ひとつだけ
もし今、
「自分がどうしてこんなふうに反応するのか」
・人前で話すのが怖い、苦手
・特定の人に対して、いつも同じ反応、感情をしてしまうのか
・恋愛でいつも同じ過ちを犯してしまうのか
その理由を、少しだけ知りたいと思っているなら。
この本は、役に立つかもしれません。
30年の舞台役者経験の中で【他人】を演じる為にたどり着いた冬馬流演技メソッドをベースにして
脚本家として、人と人との【関係性】を生み出す物語の創造して来ました。
また、映画監督として、俳優達に演じる役の人物を理解してもらう演出を心がけて来ました。
そうしてたどり着いたのが、【人との関係性】の中でしか自分を測れないと言う真実なのです。
合わせてこちらの本も読んでみて下さい。