今週になって梅雨が急に明けてしまった中国地方。
昨年は早くから暑くなり、梅雨らしい梅雨が来なかった。
我が家のエアコンも稼働しない日が続いていたのに、一気に30度超えと梅雨のなごりで湿度が高い為稼働を余儀なくされた訳。
水曜日は夜になっても熱帯夜で、居間に設置しているDのエアコンをつけて母親の部屋も快適な温度だった。
翌木曜日の朝早く、母親が「エアコンが動かない!」と言って来た。
その日も30度を超える予報だったので、飛び起きてリモコンで調べると「A1」の異常が表示されていた。
ヤバい、ヤバ過ぎる。。。
9時前に前回来てくれたDのサービスマンに電話してみたら、A1は基盤に問題があると教えてくれたんだけど、修理依頼は直接受けられないのでDに電話するよう言われた。
でDの修理窓口に電話したら買ったのが量販店で保証期間中だったので、量販店に連絡するよう言われた。
量販店は10時オープンだったので、直接行って修理依頼をかけることに。
受付けでは「今日中にサービスマンが行って、ダメな部品を確認する」とのこと。
要は部品は在庫していない為、今日確認手配してからの修理になるってことだ。
昼過ぎに量販店から電話があり、自社でなくDのサービスマンでないと対応できないので至急手配すると。
午前中は扇風機でなんとかなっていたものの、午後からは部屋の温度が上がってきたので対応が必要だ。
私の部屋のエアコンを稼働させて、扇風機2台で母親の部屋まで冷気を運ぶようにしてみたら大成功。
さすが私!と思ったのも束の間、私の部屋が寒すぎて寒すぎて…。
ジャージの上下で寒さを凌ぐ羽目に。
まぁ、仕方ないわな。
その後Dの修理窓口の若そうな女性の声で電話があり、量販店から修理依頼があったので調整するとのこと。
しかし話が今ひとつ嚙み合わない。
とにかく今日中に来てくれるよう頼んだけど、再度電話で修理に行ける日を連絡して来た。
話にならなくて、わかる人から連絡をくれるよう頼んだ。
修理担当の男性から電話が来たのは夕飯は火を使わないようにと、スーパーにお弁当を買いに行ってた時だった。
今回は話が早かったんだけどその時点で4時過ぎていて、修理部品の手配は5時が締切りでサービスマンが行ったとしても間に合わないというもの。
こっちは朝9時から連絡しまくっているのに、たらい回しになったり話が嚙み合わない人によって、どんどん時間だけが過ぎて行ったことも高齢者がいることも伝えた。
結局、思い当たる部品を手配して金曜日に来てくれることに。
その夜は、さすがに寝る時はエアコンは切らせてもらって、母親の扇風機に保冷剤をセットし、保冷枕でなんとかしのいでもらえた。
金曜日の11時半にサービスマンが来てくれたんだけど、不具合部品が持参したもので正解だったようでアッという間にエアコンが動き出した。
これも修理担当者がデキる人だったからだと思う。
方や修理窓口の対応の悪さが目立ってしまったな。
にしても、この時期にエアコンの故障なんて…。
最悪はホテルを手配しようと思ったけど、もしものことを考えて連絡先を保存しておこうと思う。