その話は、いきなり月曜日に始まった…。
以前から書いているように我が家のある県営住宅は、建替えの為に来年秋には移転が決まっている。
8年前に第1弾として建てられた10階建ての県営住宅には先に取り壊しの4棟の住人と、残り6棟から抽選で満室になった。
その後、空き部屋が出るたびに順番待ちの住人が年に2~3軒のペースで入っていた。
ところが昨年9月以降空き部屋がなかなか出ずにいた訳。
月曜日は来年度の駐車場希望届を持参して公社へ行ったんだけど、その際になんとなく空き部屋情報を入手しようと聞いてみた。
そしたら、2部屋空きが出たので近々県から連絡があるはずだと…。
気になったので、その場で県の担当者を確認して車の中から電話してみたのよ。
そしたら、我が家の希望は3LDKなんだけど、2LDKが2部屋空く予定なんだって。
空き待ちの条件が来年1月末までで、それまでに3LDKが空く保証は無く、背に腹はかえられない状況でもある。
しかし3階以下は嫌だし、2種類ある間取りのうちLDKがベランダに面していて収納も多いタイプじゃないとね。
詳しいことは調べないとわからないそうなので、木曜日の午後に話を聞きに行くことになった。
それまでに図面を用意したり、家具の配置なんかを考えながらその日を待ってたの。
そしたら間取りは希望のもので、階数は4階と8階なんだそうだ。
順番待ちの1番だとばかり思っていたら、私より早く申し込んだ人がいたそうで、その人が先に選んだ残りになるんだけど、どっちでも良いんじゃね?
そこまでわかってから、初めて母親に報告したら…、彼女は小躍りするように大喜びで「嬉しいぃ~~~!」を連発。
ただバス停やドラッグストア、イオンまでの距離も300m~700mあるので、私は老後はセニアカーを購入しようと思っていた。
しかしそいつは50万円前後でお高いから、電動の3輪自転車を買ったら母親でも使えるんじゃないかって話しにまでなって…。
しかし問題は、引越しの荷造りを母親に手伝わせるのはかなり厳しい。
ところが、空きが出たら早めに教えて欲しいと言っていたのに、改修工事も終わってすぐにでも入れる状況なんだって。
県も承知してくれて長めの移転期間をもらったけれど、ほぼ一人で荷造りやら不用品処理をするには就職してしまったら土日しか無くなってしまう。
ってことで、急遽就活は一旦中止して引越しに専念することにした。
引越してからも、住所変更やら何やらあるしねぇ。
ってことで、今年中に引越しが完了できると良いんだけどさ。
にしても、急展開すぎるって!



