2026.2.15 青梅マラソン
30kmの部に娘が初出場。
昨年11月で陸上部は引退したので、皇居などで自主トレしていたようだ。
私と妻は応援に。
なぜ出場したのかは、知らない。
私なら絶対に嫌だ。
お金を貰っても、嫌だ。
娘の目標タイムは、2時間45分。
父はわかっている。
娘のゴールは2時間35〜40分だろう。
必ず、目標を上回ってクリアしてくる。
結果、娘は2時間30分でゴール。
(昼間から居酒屋にいた父は出迎えに遅れた)
一人で歩けないくらいフラフラで、何度も『もう歩こう』と思ったそうだが、沿道で応援の声をたくさん掛けてもらい歩けなかったとのこと。
ちなみに『5km 30分』で走ってみてほしい。
結構、しんどい。
そのペースを維持できても、『30km 3時間』。
驚くべきは、周りのランナーのオッサンたちである。
(オッサンだらけだ)
私よりもゆうに年上のオッサンランナーが、娘よりも早いペースで完走してくる。
青梅マラソンは坂道が多く、皇居よりもしんどい。
家族の応援もなく、一人で来てガッツリ完走し、そそくさと支度して、居酒屋で一杯やって帰っていく。
『いやー、走ったあとのビールは最高!』
じゃねえですよ!
大丈夫すか?!
ちょっと走ったとかいう距離じゃねえすよ!
と驚き、オッサンランナーたちをリスペクトした一日でした。
ちなみに「無理はするな、無茶はしろ」は、
健康や持続可能性(無理)を損なうことへは警鐘を鳴らしつつ、自分の限界を超える挑戦や努力(無茶)は惜しむな、という前向きな教訓です。成長や成果を出すために「限界ギリギリの努力」は必要だが、「破綻するほどの無謀」は避けるべき、というバランスを説いています
(Googleより)
娘は小学校に入る前から、空手道場の恩師にこの
『無茶はするな、無理はしろ』と教わってきた。
それを理解して続けると、やっと強くなる。
無理をしない奴は一生しない。故に成長も難しい。
自分で限界だと思ったちょっと上の無理は続け、たまに無茶をして痛い目を見て、境界線を学んでいくしかない。
ちなみに、娘は翌日39℃で高校を早退し、インフルエンザB型とのこと。
マラソン当日は朝38℃だったと。
それは『無茶』といいます![]()
『育児』は『育自』
子どもから学ぶことがたくさんあります。
来年は、私も娘と青梅マラソンを走ります!

