今までほぼエレンタールだけで……というか完全にエレンタールだけの食生活をしてきたのだか、8月の血液検査の結果があまりにも良かったので、その翌日から、そうめんくらいなら食べてもいいだろうと思い、2日に1食くらいのペースで食べ始めた。

そうしたらなんと!

肛門周囲膿瘍になってしまい、手術することになった。

血液検査からたった10日しかたっていないのにだ。

CRP0.00だったのに、そうめんを食べ始めただけでこうなるってことは、小麦がおれにとっては完全にアウトだと思った。

こちらの記事でも言ったが、小麦を使っている物を食べると、体調が悪くなるような気がしていたが、食べられなくなると、食べれるものがかなり制限されてしまうので食べていた。だから完全にダメってなるときつい。

エレンタールだけの食生活から、いきなりそうめんを食べてしまったのがいけなくて、お粥から始めてゆっくり慣らしてからそうめんを食べていたら大丈夫だったかもしれない。

しかし、今までの経験から考えると、やっぱり小麦はおれに合わないと思った。

でもこれで小麦はダメだとはっきりわかったので、これからは食べないようにしようと思い、この時から食べるのをやめた。

そして、ダメだとわかったものは、できる限りやめようと思うようになった。

それでほとんどの物が食べられなくても、それはそれでいい。

体調が悪くなって、入退院を繰り返し、手術をする方が嫌だから。

食べることを犠牲にすることで、体調が良い状態を保てるなら、そっちの方がいいから。

それぐらい今回の出来事は自分の価値観を変えた。

そのおかげで、その後も体調はいい?のだが……。


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