ちょこちょこ書いてきましたが、

宇宙の感性を持つ旦那の話しです。


ある日突然、単身赴任先から

帰って来た旦那。


聞けば、退職したと...ポーン!!!!



まぁ、仕方ないよな。(?)

あんたの人生だ。



旦那はすぐにPCを開き

転職先を調べ始めました。



「転職  離島」と...



・・・・んびっくり⁉️!?

離島???



私 「え〰️!何々〰️離島って

       島で仕事するのー!?!?!?」


旦那「そうよ〜おもしろそうやろ☺️

             ○○(私)と○○(娘)も、

                               後からおいでよ〜口笛


二の句が継げない...

旅行のお誘いレベルか...ガーン



希望の職種が  そんなに上手く

あるかも分からないし。

取り敢えず静観です真顔



でもでも。。。

旦那が「宇宙」と呼ばれるのは、

不思議に流れて生きているからなのか。

引きの強さなのか。



とある求人。旦那が

求めていたような

小さな南の島。


しかも、


募集要項にあった社名と担当者は

旦那が更に以前勤めていたときに

名刺を頂いていた方。


私なら臆病なので、一度お名刺を

頂いたくらいの方に直接連絡なんて

出来ませんが。。。



旦那はもちろん

なんの躊躇いもなく連絡をしましたキョロキョロ

「俺ついてる〜音譜」くらいの勢いで。



そして、

面接とは形だけで。



早々、「お一人様・島行き片道切符」を

手にしたのですチュー




旦那    「○○も行こうよ!」


私       「無理だよー!

     ちっちゃい診療所しかないじゃーん!」


旦那「大丈夫やろ〜。ドクターヘリあるし。

        まぁ、先に色々見ておくかい。

                                 後からおいでね〜ウインク



こんな感じで。

数週間後に出発しました。



にしても、

腹立つのも忘れるくらい自由だな。


まぁ、いいや。大いに楽しめ。

あんたの人生だ。