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トムチャリ

ちゃりんこ通勤技術者の日々の発見や、テクノロジーとの格闘した内容を発信しています

今日は、茅ヶ崎のオフィスへ出社。

いつものようにチャリンコで海沿いを走っていると、微妙にいつもと違う。

・トラックや社名が書かれた車が少ない気がする。
・家族連れやカップルの乗った車が多い。
・波乗りしているサーファーが多い!(台風一過のせいもあるだろうが・・・)
・海を望む喫茶店の開店待ちの行列が長い。
・海水浴場にも人が多い。

そっか、お盆休みか晴れ

うちは、社長も俺も早々に夏休みをとってしまったので、この時期は通常営業。
ラジオの交通情報では、心配されていた程の渋滞も起きていない様子。
みんな、渋滞回避で移動時間をずらしたのかな!?

今日も暑いです。

残り少ない、2010年の夏をみんな楽しみましょう~音譜
Android のアプリケーション配布手順と開発環境について、調べてみました。
ざっくりとした内容ですが、自分用のメモと興味のある方の参考になれば幸いです。

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1.アプリケーションの配布/販売
   アプリケーションの配布/販売は、”Android Market”から行う。
  Android Market: Googleが提供するAndroid用アプリケーションの販売/配布サイト
   http://market.android.com/

  ・Android Marketへの開発者登録
    Android Marketでアプリケーションの配布を行う場合、開発者登録が必要。
    登録には、25ドルの登録料(初回のみ)が必要となる。
    ① Googleへの開発者情報の登録
      以下のURLより開発者登録を行う。

       http://market.android.com/publish/signup

      ※開発者情報の登録は、事前登録/アプリケーションのアップロード時の登録のどちらでも可能。
    ② 登録料: 25ドル  ※決済はクレジットカードのみ

  ・アプリケーション配布の流れ
   ① マニフェストファイルの設定
     マニフェストファイルとは:アプリケーションのバージョン、パーミッションの設定や、ライブラリの設定を行うxmlファイル。
     最小の設定内容は、次の通り。
      「アプリケーションのバージョン」
      「アプリケーションのアイコン」
      「アプリケーションのラベル」

   ② アプリケーションへの署名
     アプリケーションを、実機又はエミュレーターで実行する場合に必要。
     適切な署名がされていないと、実機にインストールすることができない
     自分で生成した証明書で署名可能。(認証機関(CA)からデジタル証明書を購入する必要はない)
     EclipseでAndroidアプリケーションを開発する場合、署名が自動的に行われる。

   ③ アプリケーションのアップロード
     以下のURLにアクセスし、アプリケーションをアップロード。
      http://market.android.com/publish/
     参考サイト:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091218/342383/?ST=android-dev&P=3

   ④ Android Market上で確認


2.開発環境に必要なコンポーネントは以下の通り。

  No 名称 Windows Mac OS 備考  
  ① Android SDK ○ ○
  ② JDK ○ ○ JDK5 or JDK6
  ③ Eclipse ○ ○ 
  ④ Eclipse日本語化 ○ ○ Eclipseプラグイン  
  ⑤ ADTプラグイン ○ ○ Eclipseプラグイン  
  ⑥ Availabe Packages ○ ○

*1:Mac OS Xは標準インストール

   【コンポーネント取得元】
    コンポーネントは、以下のURLから無償で入手可能。
   ① Android SDK:http://developer.android.com/intl/ja/sdk/index.html
   ② JDK:http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
   ③ Eclipse:http://www.eclipse.org/downloads/
   ④ Eclipse日本語化:http://download.eclipse.org/technology/babel/update-site/galileo
   ⑤ ADTプラグイン:https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
     Eclipse上でAndroid のアプリケーションを開発するためのプラグイン。

3.ガイドライン
  【User Interface Guidelines】
   以下のURLで、Android のユーザーインターフェースのガイドラインが公開されているが、指針としての内容であり、遵守しない場合の制限事項は現時点ではない。

    http://developer.android.com/intl/ja/guide/practices/ui_guidelines/index.html

  ・Icon Design
  ・App Widget Design
  ・Activity and Task Design
  ・Menu Design

  【補足】Android 関連 情報サイト
    Google Android公式サイト:http://www.android.com/
    Google Android Developers:http://developer.android.com/
    Android Market:http://market.android.com/
    日本Androidの会:http://android.siprop.org/
    Open Embedded Software Foundation:http://www.oesf.jp/
    Android開発者向け技術情報:NTTドコモ:
      http://smartphone.nttdocomo.co.jp/fordeveloper/android/
    Android入門:テックファーム:http://www.techfirm.co.jp/lab/android.html
極めてピンポイントの話題ですが、格闘記を一つ。


以前から「事務所にVPNを引く」というタスクを一任されていた。

「VPN設定よろしく!」と言われてから、長い期間放置状態になっていたのだが、
今日ようやく、ひとつの設定方法が確認ができた。

ちなみに、ネットワークの構成はこんな感じ。
(図でなくてすみませんあせる)

  [WAN(インターネット)]
   ↓
  [ルーター(NTT PR-S300NE) ]
   ↓
 [VPNサーバー(YAMAHA RT58i) ]
   ↓
  [事務所LAN]

実現できた手順は、次の通り。
 1.RT58i で [VPN接続の設定] をする
  → 接続ホスト限定の、[PP]で設定
    ユーザー名+パスワード+接続ホストを設定

 2.PR-S300NE で [静的IPマスカレード設定] をする
  → PR-S300NE の機能詳細ガイドの [VPNパススルー] の手順に従い、ポートPPTPを通す

これだけの設定だったのだが、この構成で苦労したのは、

 「PR-S300NE が gre のプロトコルを通すのか」

と言う事が確認できなかった点だった。

RT58i で VPN設定をすると、gre (プロトコル) の通信を解放する設定が必要になる。

PR-S300NE の機能詳細ガイドには [VPNパススルー] の設定方法が書かれているが、gre については説明がない。
コールセンターに確認しても、マニュアルに記載された以上の事が判らず、
「この構成では駄目なのか!?」と諦めかけたこともあった。

でも、ここで諦めてはいけない!
今日iPhoneをVPNクライアントにして、いろいろなパターンで試して
ようやく接続できるパターンに漕ぎ着けた。

「一所懸命悩んで、一所懸命探して、マジに本気で探してたら絶対見つかるよ。
 中途半端に探してたら見つからない。そんだけだね」
 by 矢沢永吉

うーん、さすが矢沢、深い。