定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい!


入会して10日になりますが、まだ成果はありません。彼女たちは、何を考えているのでしょうか?


わたしのプロフには「わたしと一緒に暮らしませんか? 家賃・生活費は払います。バンコクに来たとき25日間、あなたと暮らしたい。それ以外は、自由です」ということが書いてあります。これを読んで?「好意」をくれるとは、どういうことでしょうか?


入会時1番に「好意」をくれた、アムナートチャルーンの彼女(33歳)。希望年齢は55歳まで。関係は、友達・ロマンス・デート。

彼女からの返信には「あなたの言っている意味がわかりません」とか「タイにたくさんの女性がいますか」など、関心はあるようです。しかし、ここまでの時間が長すぎます。一度、チャットしたことがあります。こちらから、二言いっただけで、「忙しいので」と切られてしまいました。そして唯一、この女性は「Sorry」を使い、自分の「お気に入り」リストに入れてくれています。23日のわたしからのメールはまだ読んでいませんが・・・?


メルアド交換した、チョンブリの女性(21歳)。希望年齢は50歳まで。関係は、ペンパル・友達。

チョンブリに住んでいるので、パタヤに誘ったり、バンコクで仕事しないか、と誘ったりするのですが、のらりくらり交わしてきます。誤字、脱字が多く、翻訳しても意味不明。こちらのペースでメールします。仕事が「終わった」というので、バンコクに誘ったら、「hahaha」で終わり。脈がなさそうなので、こちらからカットしました。


非常にテンションが高く、ボスニアらしきタイ国籍の女性(20歳)。希望年齢は55歳まで。関係は、友達・ロマンス・デート。

「好意」に対して「好意」で返したら、21行もの長文の英語で返してくれた。Good day で Very happy で、誕生日がいつで、両親と住んでて、いろんな友達がいて、いろんなスポーツを楽しんでて・・・5ヶ国語を話し、娯楽は21種類、料理は6カ国、音楽は5ジャンル、スポーツは5種目・・・あなたは何したい、どんな女性が好き、こんどは大きい写真送って・・・高齢者にはついていけないかも。


最後の女性は特別で、ほとんどの女性は抽象的な言葉が多く、核心には触れてきません。どうしたいのか。どうして欲しいのか、もっと具体的に言ってくると思ったのですが・・・


「性格が悪く可愛い」彼女たちの言い分はこうだったはずです。高齢者でもいいというのは、「貧しいから」「お金が欲しいから」。お金を手にしてしまえば、「もう貧しくはない。だから、バイバイね」

彼女たちは、こうも言っているはずです。「一回2,000Bhtで不特定多数の男に抱かれるより、一回抱かれて、200,000Bntもらったほうが良い」と。


こういう財布代わりの高齢者は、何人いてもいいはずです。それらしい可愛い女性にも、メールするのですが、まったく無視されています。どうしてもっとアタックしてこないのでしょうか?風俗嬢らしきプロの顔もまだありません。


ここのサイトを利用している多くの女性たちは、真剣に考えているのでしょう。

『そこそこの容姿で真剣に結婚生活を営む気持ちのある女性は、男性を見る目が厳しく、断られることも多いです。服装や穏やかな雰囲気を作る努力をしてください。お金が目当てでない結婚というのは、こういう感じです』


※ 写真の女性は、28歳。男性の希望年齢は、60歳まで。関係は、友達・ロマンス・デート・結婚。最終ログインは4年前。結婚、活動停止か。

定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい!


日本人男性に、人気の高い中国やフィリピンの女性が、高齢者でもいいと言うのは、貧困層の人たちだそうです。タイでも同じでしょう。貧困層にも、「性格のいい可愛い子」はいるはずです。タイでは身分の格差がはげしいので、タイの富豪は持っていかないでしょう。持っていくのは、白人でしょうか。


参考までに、ここで取り上げている結婚紹介業者の「お勧めの女性」を紹介しておきます。

『先に、酷評したタイ国にも、 もともと(遺伝的に)頭が良く、性格も従順で容姿が普通で、親がそれなりに躾をつけ、タイ社会に蝕まれ無かった女性がお勧めです。または、離婚して苦労をしている女性です。円満で安定した家庭を営むのには、容姿は無関係です。反面、性格や資質は多いに関係してきます。』


さすが、業者ですが、これでは自分で探すことはできません。やはり、外観を見ればすぐ分かる「可愛い子」に限ります。幸い?『性格の悪い可愛い子』は、たくさんいるそうです。容姿にこだわれば、「性格の悪さ」は避けて通れないようですが、バンコクまで出てきて絶対譲れない条件といえば、「容姿」です。、「マイペンライ」の精神で頑張るしかありません。


それにしても、「そんなに悪いのかなあ?」と気になります。どの程度悪いのでしょうか。『我がままを通り越して、廃人のようだ』『想像を絶する』。そして、「悪い性格」というのは『我がままと思い上がり』だそうです。


結婚を前提とした業者の話ですから、簡単にまとめると、『初めから高齢者とは、結婚する気はなく、自分の価値観を満たすためのお金目当て』だという事につきます。


具体的には、『友達の前で新車を乗りまわし、最新のノキアの携帯電話を持ち、現金を財布に入れておき、友人たちに食事を振る舞い、お金持ちの気分(クン・ナーイ=女性の大金持ち)を味わうこと』そして、


『こういう女性は、国外へ出て結婚しても、みせびらかすタイ人がいなくなり、自分の高いプライドが満たされないため、結婚生活そのもを営む気はなく、逃げ帰って来ます。結納金目当てです。

国内で結婚しても、結納金を取り、車を買わせ、家を建てさせ、屁理屈や言いがかりをつけて、うまいことせしめてしまいます。

こういう悪い女性が沢山います。こういう悪い例が、若くて綺麗な女性を「私もやってみよう」と安易に結婚(結婚式のみ)をさせているのです。』


参考までに、対抗策として、『車や家などは、結婚する前から用意しておくこと。結婚してから買うと、全部タイ女性のものにされてしまいます。訴えても、司法関係者は初めから、外国人男性と結婚することを快く思っていません。また、年齢差のあることを指摘され、なかなか有利に運びません。タイの司法はタイ人にかなり味方した裁定をします。ほとんど法の効力が及ばないのです。規律が無いということが、ここまで及んでいるのです。』


※ 写真の女性は、32歳。希望している男性は、30~58歳。外見の自己評価は、魅力的。最終ログインは、1年前。結婚でしょうか。職業は、ミリタリー。


定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい!

高齢者に限らず、男の最も多い希望条件ではないでしょうか?

『 もちろん、いますがタイ人の裕福な商家の息子などが、本妻としてしまいます。もしくは、白人男性と結婚してしまいます。年齢差のある日本人高齢者まで回ってこないのが現状です。可愛くて性格の悪い子はたくさんいます 』


結婚紹介業者の話ですから、「性格が良い」と言うのは、「円満な結婚生活」が営めるような性格の女性ということだと思います。


そして、肝心の高齢者の条件は、

「大金はだしたくない」「金だけの繋がりは嫌だ」「若い子がいい」「可愛い子がいい」「性格のいい子がいい」というように、自分の都合のいい、矛盾だらけの要求を突きつけてくる人達が多いそうです。こんな都合のいい女性はいるはずもなく、自ら「円満な結婚生活」を放棄するようなものです。


今回は、「性格」。悪いのは女性だけではないので、その社会的背景について、業者はこう言っています。


『タイ女性の思考が、日本人の常識の感覚から、いかにかけ離れているかをしっかり認識していただきたいと思います。そうでもなければ、国際結婚したタイ女性がこれほど、悪評を立てられるわけがありません。火の無いところに、煙はたたずです。

国全体の国民のほとんどがまともな躾をうけていないのです。これは、そういう国であるとしかいいようがありません。躾がないということは、自分を超えた部分での物事の判断が無いということです。そういう場合は常識や法律に従わず、自分の感情や気分で決める事が多くなるでしょう。


タイには、常識という基本的な人間関係を構築するための知識の無い人がとても多い。毎年百年間、去年と同じ方法で農業をやってきたタイの人は、改善や発達、問題解決ということには、必要性はなく、新しい知識や改革、向上という概念をとてもいやがります。気候も1年中暑いままです。下手をすれば、凍死もあり得る日本のように、寒い冬に備えて、何か(蓄積・準備)をするということもありません。


バナナを植えると、あっという間に成長して、約1年以上で、実がなります。バナナを食べていれば、餓死することはありません。「椰子の木4本とバナナの木があれば、生きて行ける」。そいう国なのです。

面接をしていて、女性に「なんで、日本人と結婚したいの?」と聞くと100%のタイ人女性は、「タイの男は責任感がない」と、男ばかり悪いみたいに言っています。
しかし、女性側にも多くの問題があると思います。でなければ、タイの夫婦がここまで破綻しているわけがありません。タイという社会において、性別で区別し片方が良くて、片方が悪いなんてことはありえないのです。同じタイ人であり、その社会に対で存在するのですから、大差があるようには思えません。

タイには、これらの事実を証明するような言葉があります。「サバーイ(快適・気楽)」と「マイペンライ(なんてことない)」です。この二つの言葉は、なんだかタイ人の優しさを表しているように思っておられると思います。それは、とんでもない勘違いかもしれません。

タイの女性と結婚でもしようか、という方は、この「サバーイ」と「マイペンライ」の言葉の本当の意味を知らないで、タイを語る事はできないのです。
なぜこのような言葉がタイを代表するのか、お考えになった事があるでしょうか。

「サバーイ」=直訳すると、「楽チンだ」「気楽だ」ということですが、この言葉をタイ社会をよくみて解釈すると、それは「無責任」の裏返しともいえます。自分のやった事、ミスの責任を取らなくていいほど、気楽なことはありません。女性に未婚の母が多いように、タイの男性は自分のガールフレンドが妊娠すると、結婚責任や養う責任を捨て、逃げてしまうのです。また、勉強や努力も「サバーイ」とは相反する概念です。


「マイペンライ」=「なんてことない」「気にしません」「大丈夫です」という意味です。社会の営みの中で、常識や躾がない人が多いので、謝罪をしなくてはならないようなシーンが多くならざるをえません。しかし、プライドが高く無責任なタイ人は、絶対に謝らないので、被害を受けた側が我慢せざるを得ません。だから、「マイペンライ」といって、被害を受けた側が許してあげないといけないのです。また、「キット・シア・ワー・タンブン」というのも聞いたことがあります。これは、「功徳を(陰徳・布施)をつんだと思いましょう」という意味です。

つまりこの、2つのタイを代表する言葉は、タイ社会のある状況においてセットなのです。「無責任な行動→被害・不愉快な思い→責任は果たされないので、受忍」なのです。

このように、もともと甘やかされた国民性に、社会全体が子供を過保護にする傾向があります。勢い親の躾が甘くなってしまうという社会基盤のうえに、さらに、「綺麗・可愛い」と親や友人や異性にちやほやされて育ってきたのです。』


※ 写真の女性は、男性の希望年齢:30~60歳まで、という26歳の女性。現在も活動中です。わたしと同じ地区に住んでいます。だから?・・・