たまには仕事の話。
タイトル通りです。
看護師になってあっという間に8年が経ってしまいました。
いつまでもいつまでも下っ端で居続けたいと考えながらも、なかなかそうさせてはもらえない。そんな年数になってきました。
自分が前病棟で新人指導をしていた子たちも3年目が終わりとなり4人のうち1人は3月いっぱいで退職しました。
最後の出勤の日に自分の思いをしたためた手紙を渡したら、後日わざわざ返書?を持ってきてくれました。
もうね、涙なしでは読めませんでしたわ。
決して優秀な指導者ではなかったと思うし、悩ませるようなこともたくさんしてしまって、ストレスもたくさん与えていただろうけど、自分の指導に対して"こんな風に感じてくれていたのか"というような内容が書かれていました。
ただただ感謝です。
彼女との出会いは自分の看護師人生にとって本当に大きなものになったと思います。
手紙を読んで感じたのは自分も彼女と関わることで成長させてもらったな、ということ。
そして当時自分は指導者として取り組むことにいっぱいいっぱいになっていて気づくことができていなかったけど、指導するにあたって周りの先輩方に本当に支えられていたんだな、と気づくことができました。
生意気かつわがままなことも言いました。
それでも自分の思うままにできるように即座に対応していただいていたという事実。
まー、本当に感謝しかないですね。
いつか恩返し出来るといいなぁ(´・ω・`)