私たちの町には『 えんぶり 』という祭りがあります。

この祭りが終わると春が近いことから

春を呼ぶ祭りなんて言われています。


祭り期間中は、あちらこちらで門付けをします。

我が家の前では、例年横一列に並んで舞うのですが、 

今年は雪が多くて間口を埋めてしまい

たて一列で ・・・・・ 前の一人だけで後ろが見えません  (;^_^A



子供達の踊りも一人だけしか見えません(;^_^A



20日は最終日で市役所の前のお祭り広場へ

裏道を通っていくと雪がいっぱいです。


役所の前のお祭り広場です。

たくさんお店のテントがならんでいました。

広場では観光客用に作られた特設台の上で熱気あふれる

えんぶり舞が ・・・・ 会場のあちらこちらにかがり火が (^~^)

風情があります

会場の向かいには、雰囲気のある無料休憩所が (・ω・)/

特設舞台の上だけでなく、かがり火を囲んでのえんぶりも・・・・

頭を激しく振りますので、烏帽子が落ちないかとか

目が回らないだろうかなんて、祭りとは関係の無いことばかり

考えながら見ていました σ(^_^;)


どこのえんぶり組みでも子供がたくさん参加しています。


特設舞台の上で

小さな子供が人気をあつめました。

えびす舞です。

昔は大人がユーモラスに踊って見せたのですが

子供にそのレベルを求めるのは難しい事かもしれません。


これは、何の踊りだったのでしょう σ(^_^;)

これは、扇子を苗に見立てて植えていく ・・・・・ です (;^_^A


終わりのご挨拶もありまして

雪も降ってきましたので

帰ることにしましたが、次の日期末テストでお留守番をしていた

お嬢様からお土産として頼まれたこんにゃくおでんを ・・・


かみさん 『 おばさん、こんにゃく3個頂戴 』ヽ(゚◇゚ )ノ


おばさん 『 もう最後だから3個おまけするね 』ヘ(゚∀゚*)ノ


かみさん 『 え~、ラッキー 』( ̄▽+ ̄*)

次のお店では


かみさん 『 このから揚げ頂戴 』(=⌒▽⌒=)

良いこのみんなはまねをしてはいけません


歩き食いです (゙ `-´)/


じっと見ている私に 


かみさん 『 ん、あんたも食べたかったの

                  ほら一口上げる 』( ̄∇ ̄+)



二人でいたら

普通は二人分で二つ買うだろう ( ̄∩ ̄#


かみさん 『 一つ頼めば、おまけで一つくれるかも

                   って、思ったんだもん 』ヽ(゜▽、゜)ノ


だって ( ̄_ ̄ i)


柳の下にいつもドジョウはいない (^_^;)



その日我が家は、期末テストに向けてがんばるお嬢様と

  こんにゃくを食べながらお酒を飲み始めたぼけぼけ夫婦と

    平和のときの流れの中をゆらゆらと流れていったようです。


お嬢様 『 今度こそ、がんばるぞー 』゛(`ヘ´#)

中学2年間、いままでがんばってなかったんだね~ (T▽T;)


 

我が家は中学2年生のお嬢様(長男の娘)と私たち夫婦の3人家族です。


17日月曜日は雪で学校がお休みでした。

いつものランチにお嬢様も連れて3人で行きましたよ v(^-^)v

そうしましたらね (´0ノ`*)

 お店の人 『 はい、お父様のです。こちらはお母様の・・・・ 』(^人^)



かみさんと私とお嬢様の3人でちょっと笑顔になりましたよ (^ε^)

ま、大人と子供が来れば、間違った事を言ってトラブルより

無難な言い方なのでしょうけどね (^人^)


帰ると娘から郵便物が届いていました。


中にはこんなものが (*゜▽゜ノノ゛☆


ムフフフフフフ (^ε^)♪

チョコレートでしたよ (*゜▽゜ノノ゛☆



かみさんとお嬢様に各2個あげて、私が4個食べました ヽ(゜▽、゜)ノ


娘からのプレゼントは

父親としてうれしいもので~す (≧▽≦)



今日我が家では、サボりがちなブログを反省するぼけ松君と

 平和の時の流れの中をゆらゆらゆらと流れていったようです。

我が家は中学2年生のお嬢様(長男の娘)と私たち夫婦の3人家族です。


さて、バレンタインという事で ・・・・


お嬢様 『 はい、チョコレート 』(*^o^*)


 私   『 ありがとう ・・・・・ 』(*゜▽゜ノノ゛☆


お嬢様の手作りチョコはお友達のところへ

お嬢様が自分のお小遣いで買ってくれたチョコ (*゜▽゜ノノ゛☆



 お嬢様 『 開けたら一個ちょうだいね~ 』o(^-^)o


  私   『 は~い、いいですよ~ 』(^~^)


 するとテレビを見ていたかみさんが


かみさん 『 私にもちょうだい 』(=`(∞)´=)



 お嬢様がかみさんのところへチョコを持っていくと ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



かみさん 『 6個入っているということは、

           2個ずつ分けるのが平等だな 』(´0ノ`*)




って、私のところへ返ってきたのは2個 (;^_^A



私が貰ったはずなのに、


これって ・・・・・ (゚ーÅ)


こんな平等はいらないよ~ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


今日も我が家は平和のときの流れの中に漂っているようです。


Mちゃんです。

『 泣かないの、気に掛けてくれてたって

 気持ちを貰ったんだから、チョコの個数は関係ないでしょ 』(・ω・)/




ボケ松君 『 うん、そうだね ・・・・・・・・ 』(ノ◇≦。)





我が家は中学2年生のお嬢様(長男の娘)と私たち夫婦の3人家族です。


一昨日、冷蔵庫の中を見るとお嬢様の手作りチョコが沢山入っていました。そして、昨日はチョコのラッピング (^ε^)

丁寧に丁寧に包んでいました (´∀`)

でも、異常に多いチョコレートの数 (;^_^A


これだけ沢山ばら撒けば、誰か引っかかるかも ( ´艸`)

という事なんでしょうか ヽ(゜▽、゜)ノ

お嬢様、写真撮ってました。


で、私も撮ったのですが (ノ゚ο゚)ノ

紙袋の隣に、まだ開けてないラッピング用の袋が (゚ー゚;

お嬢様 『 足りなくなるかも知れないから

                   予備で取ってあるの 』v(^-^)v 


 同学年の男子全員に配る気なのだろうか ( ̄_ ̄ i)


 ちょと気になって聞いて見ましたよ (;´▽`A``


お嬢様 『 クラスの女子全員に上げるの~ 』o(^▽^)o


 だって (ノ゚ο゚)ノ


今日、6時過ぎに事務所に女の子がチョコレートを持って 


 ぼけ松君 『 これ、私にですか ・・・・・ 』ヾ(@^▽^@)ノ


 学校でお嬢様からチョコレートを貰ったのでお返しに

 もってきたのだそうです (ノ◇≦。)


ぼけ松君 『 友チョコって女同士でチョコレートの

          やり取りなんて、色気ないね~ 』 (´∀`)         


お嬢様 『 一個だけ男子に上げたよ~ ・・・・・ 』o(^▽^)o


ぼけ松君 『 えっ ・・・・・・・・・・・・・・ 』(@Д@;


 ちょっと気になるぼけ松君でした。


今日も我が家は平和のときの流れに漂っていたようです。



Mちゃんです。

 『 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 』(ノω・、)

ぼけ松君 『 Mちゃん、元気ないけどどうしたの 』(・・;)


Mちゃん 『 チョコレート誰も僕にくれないから

         引きこもりしてるんだ。写しちゃだめ!! 』(ノω・、)


ぼけ松君 『 チョコレートはワンちゃんの身体に

          あまり良くないっていうからね ・・・・ 』(^_^;)


Mちゃん 『 そんな事言って慰めてくれなくてもいいよ 』(ノω・、)


ぼけ松君 『 でも、本当のことなんだよ。 

          お家から出て、一緒に遊ぼう 』(^ε^)♪


Mちゃん 『 今日は、おこもりしてる ・・・・・・・・ 』(ノω・、)


 帰るときまでダンボールハウスから出てこないMちゃんでした。


我が家は中学2年生のお嬢様(長男の娘)と私たち夫婦の3人家族です。


 建てた時は気がつきませんでした。

 母が介護状態になったときに気がつきました ・・・・・・ Σ(・ω・ノ)ノ!

 3階建ての3階が住まいなんて ・・・・・・

 自分が要介護状態なった時には大変だって事が (;^_^A


 でも、最近また気がつきました

 3階の住まいは、

 要介護状態にならなくても大変だって事が (゚ーÅ)


 夜中にストーブが消えてしまい、

 1階から灯油を運びました。

 2階へあがる階段です。

 2階から3階へ上がる階段です。

 重い灯油をもって、階段の途中でつまづいて

 まっさかさまに頭から ・・・・・ ((((((ノ゚⊿゚)ノ

 なんて事、考えるんですよ

3階に運んでからも、

ちょっと高い位置まで持ち上げなければなりません。


 これ5缶入りますので、数回往復しなければなりません。

 お嬢様の部屋へ1缶、私の部屋にも1缶 ・・・・(´_`。)


 この程度で翌日の筋肉痛の心配をしなければならない

 63歳の身体では、この先何年続けられるでしょう(゚ーÅ)


 ガスストーブって、手もありそうですが・・・・・・・経済的に (ノ_・。)


 でも、諸般の事情で

 85歳くらいまでがんばっていたりして σ(^_^;)

 

 夫婦で要介護状態になったら、誰が灯油をなんて事を

 心配するぼけ松ボケ子コンビでした。

 

 ちなみに、お嬢様には私たち夫婦の事は一切考えないで

 自分の幸せを優先して生きなさいって言ってま~す (^ε^)


  

今日も我が家は平和のときの流れの中に漂っているようです。