我が家は中学3年生のお嬢様(長男の娘)と私たち夫婦の3人家族です。


明日、塾で受験の模擬テストがあるということで、お嬢様を置いて二人で食料品の買い出しに・・・ 


お嬢様  『 居ると邪魔になるから

           二人でドライブデートでもしてきて~ 』v(^-^)v


かみさん 『 居たって勉強の邪魔なんかしません 』ヾ(。`Д´。)ノ


なんて、やり取りがあって出かけました (^ε^)


買い物が終わると


かみさん 『 帰っても勉強の邪魔になるから

              ちょっとお茶飲んで行こう 』(-^□^-)


  私   『 どこで ・・・・・ おれお金無いよ 』(;´▽`A``


      財布には1000円しか入ってませんので (;^_^A


かみさん 『 お茶ぐらい私が奢るわよ~ 』(* ̄Oノ ̄*)


      向かった場所は

これがあったから、かみさん行こうってね (*゚ー゚)ゞ



他のものは頼みませんので、二人で200円
安いのが一番よ (´0ノ`*)

帰ると、お嬢様と二人で録画していた『 斎藤 匠 』が出る番組を


かみさん 『 勉強ばかりしててもダメだから休憩休憩 』≧(´▽`)≦


   なんて、言ってましたが自分がみたいだけのようです。

   私は興味がないので自分の部屋へ行きましたよ


録画を見終わった頃に部屋へ戻ると ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


  私   『 テレビ見てたら勉強の邪魔になるだろう 』(゜д゜;)


かみさん 『 だって、暇だし見たいんだもの 』σ(^_^;)


  なんて、思いっきり邪魔をしているかみさんでした 

 

お嬢様の部屋にはストーブもあるので部屋で勉強するようにと

いうのですが、居間でやるほうが集中出来るって言うんですよ


受験まであと少し、がんばれお嬢様 (*゜▽゜ノノ゛☆


今日も我が家は平和のときのながれに漂っていたようです。


Mちゃんです

 『 

我が家は中学3年生のお嬢様(長男の娘)と私たち夫婦の3人家族です。


雪降るなかお友達のところへ行ってきました。

かみさんには 『 馬鹿にするなって怒られるよ 』なんて

言われましたが ・・・・


何日か前に彼と会った時に着ていたジャンパーが

あまりに寒そうで ・・・ もう、何年も前から同じものなんです。


いまのスマートなダウンジャケットじゃなくて、

着るとモコモコに膨らむ古いタイプで着なくなった物を

クリーニングして持って行く事に ・・・ 怒られるかな σ(^_^;)


ピンポンとベルを鳴らすと、例のジャンパーを着て出てきました。


  私  『 これ、古くて着なくなったものなんだけど・・・ 』(;^_^A


      と言い終わらないうちに、彼の手が伸びて


 友 人 『 ありがとう ・・・ 助かる~ 』(*゜▽゜ノノ゛☆

  

どうぞどうぞと中へ通されたのですが ・・・

古い家で廊下が傾いていて、壁に手をつきながら部屋へ (=◇=;)

ベッドが置いてあり、その前に炬燵がありその前にテレビ

これで部屋が一杯になっています。


ストーブはついていません (;^_^A

部屋のドアは家が傾いていて何度閉めても自動ドア (@Д@;

部屋の中だというのに、話すたびに口から白い息が (^▽^;)

当然、寒くて服は脱げません (;^_^A


友 人 『 灯油代がもったいなくて、ストーブ点けてないけど

       これ着てるし炬燵で十分だよね 』(^ε^)♪


 私   『 そうだよね ・・・・・・・ 』(^▽^;)


炬燵の上には、ごちゃごちゃと色々なものが 

彼が台所へ行ってポットとカップを持ってきました。

カップは洗って持ってきたのっていうレベルの汚れが ((゚m゚;)

彼はそのカップにインスタントのコーヒーを (゚_゚i)

手をつけないで話している私に


友 人  『 大丈夫、電気ポットは電気代がかかるから使ってない

        これ普通のポットでそんなに熱くないから  』(´∀`)


 私   『 うん、ありがとう ( そんなことじゃないよ~) 』(/TДT)/


友人がいまの生活から抜け出すためにやっている事があると

膨らんだスーパーのレジ袋を持ってきました。

中身は ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ロト6のはずれ券の束が沢山、それも1枚当たり一予想です。

毎週、買ってるっていうけど一枚200円では当たりそうもない


  私  『 こんなの取っておいてどうするの、ゴミでしょ 』(ノ゚ο゚)ノ


友 人  『 貧乏症で、はずれたけど買ったものだから

         捨ててる事が出来ない。いつか一等当たったら

          全部燃やそうと思ってるんだ 』(^ε^)♪


競馬もやってるけど、3レーストータル投資金額1500円位

これでは勝てそうにないような (^o^;)


定年から再就職で仕事をして、月に残るお金は5000円くらい

これを貯めて、やりたい夢があるんだって (*^ー^)ノ

富士さんへ登頂することと、上野の花見を見てみたいって


最近親戚が亡くなった話になって

兄弟から母親名義の預金を

友人名義の口座へ移すように言われてるって


母親を介護していて、家での介護が難しくなり

施設へ入所させて10年近くたち末期のがんが見つかり

緩和ケア施設へ入れているって


母親の年金と貯金でまかなってきたって

最初は家を建て替えられるくらいのお金があったけど

いまは、その半分くらいしか残ってないって


  私  『 不謹慎かもしれないけど、万が一の時は

        お母さん名義の預金は下せないよ

         ほとんど現金支払いって聞いてるから

          自分の口座へ移しておいた方が ・・・・ 』(;^_^A


 友達は笑いました


友  人 『 俺もそうしようかと思ったけど

        おふくろの荷物を整理していたら古い通帳が出てきて

        それに、○○がずーっと仕送りしてきたのがついてて

        通帳のお金のほとんどは○○の仕送りのお金だった

        んだ。○○がおふくろのために送ってくれたお金を

        俺が勝手に自分の名義の口座へ移すことは

        出来ないでしょ 』v(^-^)v


○○っていうのは彼の妹で、高校卒業して初めて給料を貰った

時から、裕福で理解のある人と結婚してからも、

最近までずっと仕送りをしていたそうです。


自分が困っても、母のお金には手をつけない彼のプライドかな

ちょっと友人が偉く見えました (^~^)


彼の家を後にして帰り道、いろいろ考えてしまいました。


友人の兄弟は、通帳の中身も確認せずに

友人の口座へ母親の貯金を移すことを勧め

友人は、その貯金が妹さんが生活を切り詰めて

お母さんへ仕送りしてくれたものなので、

そのお金はお母さん名義の通帳にあるべきで、

自分の口座へ移すことは出来ないと ・・・

 

私は、母が入院した時の事を思い出しました。

私の留守中に姉たちが母の通帳を持って行くは

母のキャッシュカードをもって銀行へ行くはと、

散々な経験をしました。


友人が言っていた、

 『 この家は古くて断熱材も入ってないんだ、寒いだろう 』v(^-^)v

     

     いま、思えば自慢話にしか聞こえません


     もっと大事なものにお金を使ってるんだよって 


     そのためには、耐乏生活もへっちゃらさってね


友人が言っていました

 『 家の傾きも500万位で直せたんだけど、

    おふくろにいくらかかるか分からないから ・・・ 』(´∀`)



今日も我が家は平和のときの流れに漂っていたようです。



Mちゃんです

 『 家族で助けあいっていいよね

   お互いに信じられるっていいよね

   でも、毛の少ない人間は家族に恵まれなかったね 』(・ω・)/


ぼけ松君 『 姉と兄には恵まれなかったかも (;^_^A

        でも、かみさんと子供や孫は自慢できるかもね 』(o^-')b


Mちゃん 『 愛情って、誰かのため自分の欲求を

                我慢できるって事かもね 』(*^o^*)


ぼけ松君 『 Mちゃんも誰かのために欲求を

                我慢している事ってあるの 』( ´艸`)


Mちゃん  『 おやつをくれる人の愛を感じて

         食欲が無いけど我慢しながら食べてるんです 』(´0ノ`*)


ぼけ松君  『 じゃ、我慢させるの悪いからおやつ上げない 』(^O^)/


Mちゃん  『 我慢は精神を鍛えるから、食べるのつらいけど、

         自分の成長のために

         おやつをたくさんもらって精神を鍛えるんだ 』σ(^_^;)


ぼけ松君 『 どうやら、口では勝てそうにない 』ヽ(;´ω`)ノ



我が家は中学3年生のお嬢様(長男の娘)と私たち夫婦の3人家族です。


先週土曜日にかみさんと二人で今年初めてカラオケへ行きました。


ぼけ子さん 『 ひさしぶりで、声がでるかしら~ 』(^ε^)

ぼけ子さん 『 かみの~みだれに~てを~や~れば~♬ 』(≧▽≦)



ぼけ子さん 『 おかしい、なんかイマイチ声が出ないわ~ 』(^_^;)



ぼけ子さん 『 やはりアルコールが入ってないからだわ~ 』( ´艸`)


    ボケ子さんはおせんべいと発泡酒3本を持ってきていました。

ボケ子さん 『 飲んだら暑くなってきたわ~ 』(≧▽≦)



ボケ子さん 『 ほら、アルコールが入ると ・・・

           こんなに声が~~~ 伊勢崎あたりに~♬ 』(o^-')b



ボケ子さん 『 なんで歌ってる時に隣に来るのよ~

           歌いにくくってしょうがない邪魔よ~邪魔 』(゙ `-´)/



ボケ子さん 『 ほら、隣に人が居ないとこんなに

          歌いやすい (´0ノ`*) あまぎ~ご~え~♬ 』(^ε^)♪

ぼけ子さん 『 なんかまだ本調子じゃないみたい

          やはり本物のビールじゃなきゃだめね 』( ̄∩ ̄#


ぼけ松君 『 じゃビールたのもうか~ 』(;^_^A


ぼけ子さん 『 お金かかるからいらない、喉を潤すのに

           ただの飲み物でいいから持ってきて 』ヾ(。`Д´。)ノ

ぼけ子さん 『 アルコールでもだめ、お茶でもだめなら・・・

         ・・・ そうだ、立って歌えばいいんだ~ 』ヽ(゜▽、゜)ノ

ぼけ子さん 『 ふしぎな恋は~おんなのすがた~♬ 

                あれ~やっぱりへんかも~ 』ヽ(;´ω`)ノ


 もとがおかしいから、アルコールでもお茶でも立って歌っても

 よくなる事はない。

 と、思っても口にはだせないぼけ松くんでした。(;^_^A

会話の部分はフィクションですので、本気にしないでくださいね(;^_^A

昔は、カラオケへ一緒に行っても絶対に歌わなかったかみさん

いまでは、交互に曲をいれて歌っています。


お互いに歌う曲はいつも同じ曲ばかり

間違って覚えている歌もたくさんあります。

二人共下手ですが、お互い批判はしないんです

誰もいませんのでね

かってに褒め合っているんですよ (;^ω^A



何回行ってもお互いに進歩が見られないカラオケは

それはそれで、私たちにとって楽しいカラオケなんです (;´▽`A``



この日は、お嬢様の塾がありました

帰って7時半に送って、9時半に迎えに行ってきました。

その後で遅い夕食を3人でたべました。

これも小さな幸せで~す (〃∇〃)


今日も我が家は平和のときの流れの中を漂っていたようです。



Mちゃんです 

 『 もう年度が変わったから新しい写真を載せて欲しいのに

    去年の、それも11月の写真を載せるなんて ・・・・

     次回は、今年の写真で登場させて欲しい 』(・ω・)/

お嬢様が英検3級合格しました。

最近、ちょっと勉強頑張ってるみたいです。

高校受験の申し込みをしました。

志望高へ行ければいいなって思いながら

何も言わないで横目で見ています。


我が家は中学3年生のお嬢様(長男の娘)と私たち夫婦の3人家族です。


金曜日に会社の新年会を『 はなの舞 』でやりました。

普段仕事で帰宅が遅くなったりとなにかと迷惑をかけている

御家族の方にお詫びとお礼も兼ねての新年会です。(^~^)


我が家からは、お嬢様

次男坊君は、奥様

従業員の方の子供二人

総勢9名の新年会です。

昨年末に忘年会を予定していたのですが、

子供さんがおたふくにかかって、急遽新年会に変更しました。


一昨年の忘年会よりお手伝いしてくれる人が1名増えています。


次回にも1名増えていればなんて甘いことを考えています。(;^_^A



出かけるときにかみさん、念入りにお化粧を ( ´艸`)


かみさん 『 目のところ塗りすぎたみたい

             どう、見て変、おかしい~ 』ヽ(;´ω`)ノ


    見ると目の周りが黒くなっていましたよ。

    自然に出た言葉が 


ぼけ松君 『 あっ、おたぬき様だ~ 』o(^▽^)o


かみさん 『 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 』゛(`ヘ´#)

   

   歩いて10分くらいの距離でしたけどね
   結果として『 はなの舞 』へは別々に行くことに (;´▽`A``



今日も我が家は平和のときの流れに漂っていたようです


我が家は中学3年生のお嬢様(長男の娘)と私たち夫婦の3人家族です。


1月6日は私の64回目のお誕生日でした。


かみさん朝から上機嫌です・・・その理由は 


かみさん 『 お誕生日、おめでとう~ 』(´0ノ`*)


  私   『 ありがとう、なに嬉しそうに笑ってるの 』(;^_^A


かみさん 『 年取って一つ爺様になったご気分は 』( ´艸`)


  私   『 誕生日だからって何も変わりません 』(@Д@;


かみさん 『 あんたと私、一歳違いになったもんね 』(^ε^)♪


   かみさんは、昭和24年7月生まれの2歳上の姉さん女房

   私は26年生まれです。

   私のお誕生日から半年は1歳違いの姉さん女房になります。


かみさん 『 普段は二歳ちがいだから

              一歳若くなった気がする 』(* ̄Oノ ̄*)


  私   『 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 』((゚m゚;)


   どうすれば、そういう発想になるんでしょうね ( ̄_ ̄ i)



夜は鍋を作ってくれたのですが、ボケ子さんです。


いい加減食べてから

ボケ子さん 『 あっ、おネギいれるのわすれてた 』(*゚ー゚)ゞ


こんなボケ子さんですが ・・・・・



流しに向かってボケ子さん


ボケ子さん 『 こんなに長く綺麗に咲いててくれて

                        ありがとう 』(≧▽≦)


ぼけ松君  『 なに、独り言なの怖いな~ 』(=◇=;)


ボケ子さん 『 結婚式の時の花がまだ綺麗に

           咲いててくれたからお礼をいったのよ~』(´∀`)


 ちょうど一か月前に次男坊くんの結婚式があり

 その時の花に声をかけていたんです。

 一枚目の写真に写っているバラ一輪です


こんな時、かみさんって可愛いななんてね (//・_・//)


今朝(7日)は、昨日ケーキの代わりに食べたアップルパイが


ボケ子さん 『 七草粥も作ったから食べて 』(*^ー^)ノ


ぼけ松君 『 アップルパイに七草粥なんて合わないでしょ 』σ(^_^;)


ボケ子さん 『 じゃ、縁起物の七草粥だけでも食べて 』(=`(∞)´=)


ぼけ松君 『 おれ、葉っぱ系は苦手だから ・・・・・ 』(;^_^A


ボケ子さん 『 大丈夫、七草なんか入ってないから 』(´0ノ`*)


ぼけ松君 『 じゃ、何が入ってるの~ 』(;^_^A


ボケ子さん 『 冷蔵庫にあるのを適当にいれてそれらしくね

          だって、七草セットで売ってるけど高いし

          そんなに美味しくないから、気分だけでもね 』( ´艸`)


 ボケ子さんのこの適当さに、いつも驚かされるボケ松くんでした。

 もちろん得体の知れないお粥は食べました。

 何かの葉っぱの青臭さがありましたが、美味しかったですよ(^~^)



今日も我が家は平和のときの流れにただよっていたようです。