我が家は中学3年生のお嬢様(長男の娘)と私たち夫婦の3人家族です。

昨日は、お嬢様の私立高校受験日でした。

8時に受験校集合ということで送って行きましたが ・・・
その車内で (;^_^A
ずーっと参考書を見ています。
なんと余裕のないことか (@Д@;


8時集合ということなのですが、学校周辺の道路が混雑して遅れる可能性もあるので早めの7時に出発、かみさんお弁当を作るために5時起きでした。

なんと思ったよりスムースに学校へ到着、


待ち合わせまでまだ時間があるので、車の中で待つことにしましたが、お嬢様は必死でお勉強です。いまさらじたばたしてもと思うのですがね σ(^_^;)



こんなことになるのなら、
前日、かみさんと一緒に嵐のテレビ番組をみて、
その後のドラマもみていましたのでね
テレビ見るより、勉強をしておけば良かったのにね 

見終わってそのまま二人でこたつで寝ていました 
結局、前日に参考書を開くことは無かったんですよ (;´Д`)ノ



大丈夫なんでしょうか、いろいろ心配をしていると

お嬢様  『 うー、緊張でお腹が痛くなってきた 』(ノ_・。)

 私   『 え~・・・ ( お~い、大丈夫か)・・・ 』(´□`。)

待ち合わせの時間になり、

お嬢様  『 じゃ、いってきま~す 』(´・ω・`)

 私   『 がんばってね~ 』ヽ(;´Д`)ノ





試験が終わって迎えに行くと ・・・・

お嬢様  『 英語が難しくてダメだった 』(ノω・、)

お嬢様  『 面接で、準備してきたことを聞かれなかった
        お父さんがつけてくれた名前の意味を聞かれて
              知りませんって (/TДT)/ 』(x_x;)

 私   『 でも、大丈夫だと思うよ・・・きっと・・たぶん ・・ 』(^_^;)

来月は公立高校の受験があります。
私立高校は、公立高校に比べて授業料が高いし
バス通学になるため交通費もだいぶかかり
いろいろな面でお金が大変になります。(;´▽`A``

受験する公立高校は徒歩通学できますので
なるべくこちらに行って欲しいのですが ・・・ (^▽^;)

人生は思うようにいかないかもしれません
でも、それはそれでいいかななんて思う私がいます。

明るく元気なお嬢様でいてくれれば、
後のことは、些細なことですから 

今日も我が家は平和のときの流れに漂っていたようです。


我が家は中学3年生のお嬢様(長男の娘)と私たち夫婦の3人家族です。

私たち夫婦はテレビのクイズ番組を見ながら、ふたりの答えが違った時にどちらが正しいかランチを賭けて時々勝負します。

で、先週言うのも恥ずかしいくらいの常識問題でかみさん不正解
私にランチをご馳走することになりました。

後日
 
かみさん 『 今日のお昼はお約束ですのでご馳走します 』(=`(∞)´=)

 私   『 なに、ご馳走してくれるの 』o(〃^▽^〃)o

かみさん 『 あなたの好物のラーメンに餃子もつけてあげる 』(◎`ε´◎ )

 私   『 ご馳走さまで~す 』≧(´▽`)≦

で、かみさんの怖い運転に身を任せながら進む方向は ・・・ (;^_^A
途中で分かってしまいました。


予想的中でした。
二人で800円の昼食です(;^_^A

かみさん 『 ここ大好き、二人でランチ一人分のお支払い 』(´0ノ`*)

ま、ここのラーメンはさっぱり味で好きな味ですので、
よしとしたのですが (ノ゚ο゚)ノ




帰り道、

かみさん 『 なんかお腹がすいてるみたい 』(;´▽`A``

 私   『 いま、食べたばかりじゃない 』Σ(・ω・ノ)ノ!

かみさん 『 でも、お腹がすいてるんだもん 』(ノ_・。)

 私   『 じゃ、パン買ってかじりながら帰るか 』(;^_^A

かみさん 『 パンはいやだ。ご飯がいい 』( ̄∩ ̄#

 私   『 じゃ、回転寿司で2~3皿食べようか 』(^_^;)

で、事務所に一番近い回転寿司屋へ



二人で5皿くらいの予定で入ったのですが


かみさんの驚くような食欲で ・・・ 13皿

ここの払いは

かみさん 『 さっきは私が払ったからお願いしま~す 』(´0ノ`*)

  私  『 賭けに買ったのに・・・
              さっきより高いじゃない 』(ノ◇≦。)





今日も我が家は平和のときの流れに漂っていたようです。


我が家は中学3年生のお嬢様(長男の娘)と私たち夫婦の3人家族です。

ここ何日か、お嬢様はテスト週間ということでお勉強を
       がんばっているように ・・・ 見えます(^_^;)

夕食時お嬢様は、学校での出来事をいろいろ教えてくれます。
私にというより、かみさんに話しているのを聞いているだけですが、
気になる男の子の話とか結構自由な会話になっています。

でも、時々かみさんが席を外している時に

お嬢様  『 おばちゃんには黙っててね 』v(^-^)v

なんて、私に内緒話をするんです (*^o^*)
かみさんが戻ってくると

かみさん 『 なに二人でこそこそ話ししてるの
               私にも教えて~ 』(;´Д`)ノ

お嬢様  『 おばちゃん口が軽いから教えられな~い 』p(^-^)q

かみさん 『 私は口が堅いんだから大丈夫、教えて~ 』(@Д@;

お嬢様  『 黙っててって言っても、すぐおじちゃんに話してるじゃない 
        おじちゃんは絶対に言わないもの 』v(^-^)v

かみさん 『 あー、そうですか~、もう、起こしてやらない
         明日から自分で起きて学校へ行きなさい 』( ̄へ  ̄ 凸

お嬢様  『 でも、起こしてくれるもんね 』( ´艸`)

翌日、お嬢様が学校へ行ったあと

かみさん 『 昨日なんの話ししてたの~、教えて~
            夫婦の間で隠し事はだめなんだよ~ 』ヽ(゜▽、゜)ノ

なんて言うのですが、

  私   『 言わないでって、言われたことは
            本人が言っても良いというまで話しません 』(・ω・)/

と、毅然という私なのです (´0ノ`*)

でも、口の堅い私の正体は、当日ならともかく、
翌日になるとお嬢様の話の内容を思い出せない
ちょっと老後が心配なぼけ松君なんで~す (;´▽`A``


今日も我が家は平和のときの流れにただよっていたようです。

Mちゃんです。
『 新しい事を覚えて思い出すって作業をやらないと
           脳の筋肉も低下していくみたいだよ 』(・ω・)/



Mちゃん 『 僕におやつをくれた事は忘れてもいいからね
         何度ももらえたら僕は嬉しい~ 』 ヽ(゚◇゚ )ノ



我が家は中学3年生のお嬢様(長男の娘)と私たち夫婦の3人家族です。

昨年、かみさんがうつ病になり、一時はどうなることかと心配しましたが、
薬がよく効いているようで、以前よりかなりおおらかに (^_^;)

その結果、おおらかすぎてよく忘れ物をします。

  私  『 もの忘れ多いよね~
         ぼけ始めてるんじゃない 』( ´艸`)

かみさん 『 私はしっかりしてるけど
         薬のせいで、集中できないだけです
       あんたなんか、薬も飲んでないのにぼけてるくせに 』ヾ(。`Д´。)ノ

  私  『 俺のは、歳相応の物忘れです 』( ̄∩ ̄#

なんて会話が多くなりました 
お互い相手の方が自分よりぼけていると信じて疑いません (^▽^;)


では、どっちがぼけてるでしょうか

朝、かみさんは1階にある事務所へ私より先にご出勤です。
間も無く、内線電話が 

かみさん 『 メガネ忘れたみたい、机の上見てくれる 』(;´Д`)ノ

これが、携帯電話だったり車のキーだったりと
ほぼ毎日のように忘れます ( ´艸`)

で、私はそれを探して事務所へ (o^-')b

かみさん 『 持ってきてくれた 』ヽ(;´Д`)ノ

 私   『 ・・・・・・・・・・・・ 』(@Д@;

かみさん 『 忘れたの~ ・・・・・ 』(#`ε´#)

 私   『 見つけて、持ってこようと思って
           持ってくるのわすれちゃった 』σ(^_^;)

かみさん 『 ほんと、役立たずなんだから~ 』゛(`ヘ´#)

 私   『 ちがうでしょ、忘れ物する方が悪いんでしょ 』(-""-;)

かみさん 『 ちがうでしょ、内線で頼んだら持ってきてくれるって
       返事して忘れて持ってこないのが悪いんでしょ 』((o(-゛-;)

 私   『 最初に忘れ物した○○○が悪いんです 』(  ̄っ ̄)

この不毛な争いが5分くらい続きますが (;´▽`A``

かみさん 『 \(*`∧´)/ヾ(▼ヘ▼;)ヽ( )`ε´( )ノ 』ヾ(。`Д´。)ノ

 私   『 (゚ー゚; (^▽^;) (゚_゚i) (((( ;°Д°)))) 』(ノ◇≦。)

薬でおおらかになったはずのかみさんにも、私は勝てません
      。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

私が忘れるのは、3回に1回くらいですから、
毎日のように忘れるかみさんのほうがぼけてるって
みなさん思いますよね  

えっ、どっちもどっちだって (;^ω^A

今日も我が家は平和のときの流れに漂っていたようです。
 



Mちゃんです
『 どっちがぼけてるって聞かれても~ 』(-"-;A


Mちゃん 『 どっちも~ 』(・ω・)/

ぼけ松君 『 ・・・・・・・・・ 』(゚ーÅ)

我が家は中学3年生のお嬢様(長男の娘)と私たち夫婦の3人家族です。


一週間ほど前、雪の降る寒い朝、車を動かそうとするとバッテリー上がりで動きません。かなり前からバッテリーが弱っていたのを知っていたのですが、まだまだと買わないでいたのでバチが当たったようです。しかし、その後 ・・・・・・・

 車の鍵が忽然と消えてしまいました。
 ポケットの中、カバンの中、机の上どこを探しても見つかりません
 事務所の鍵もついていましたので、事務所へも入れません (゚_゚i)

かみさん 『 鍵、どーしたの見つからないの~ 』(`∀´)

 私   『 おかしい、ポケットかカバンにしか入れないから ・・ 
         絶対に家の中にあるはず ・・・ だと思うけど 』(゚ーÅ)

かみさん 『 ちゃんと置くとこ决めてないから悪いのよ
         ほんとだらしないんだから ・・・・・・・ 』(`∀´)

 私   『 ○○ちゃん(お嬢様)、鍵見つけてくれたら
         お小遣いあげるから、探してちょうだい 』σ(^_^;)

かみさん 『 お小遣いっていくらくれるの 』(=`(∞)´=) 

 私   『 500円か本1冊、どっちかで ・・・・ 』(@Д@;

かみさん 『 500円ってケチ、私が失くしたときは
        ○○ちゃんに見つけてもらって1000円出したんだから
         困ってるんでしょ。だったら1000円にしなさいよ。 』(`∀´)

ということになりました。
で、外へ行くときはかみさんの軽四輪を借りて出かけていました。

かみさん 『 まだ、鍵が見つからないの~車の貸し賃も取ろうかな 』(´0ノ`*)

かみさん 『 だらしないから、失くすのよ 』( ´艸`)

なんて、毎日いろいろイヤミを言われて我慢の一週間過ごしました。

で、昨日かみさんお仕事で出かける用意をしていて
自分のカバンの中身を、別のカバンへ移し替えていたとき

かみさん 『 あっ、あんたの鍵が入ってた 』∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 私   『 どおりで見つからないわけだ~ 』(^ε^)

かみさん 『 きっと、あんたがだらしなくて、あっちこっちへ置くから
        私が、なくさないようにカバンへ入れてあげたのよ~ 』(o^-')b

 私   『 それだったら、自分のカバンへ入れたのを
                 どうして覚えてないの 』゛(`ヘ´#)

かみさん 『 あはははは (;´▽`A``
        でも、なんで入ってたかわからないけど、
          私が見つけたんだから1000円ちょうだい 』ヽ(゜▽、゜)ノ

 私   『 それはないでしょ 』( ̄∩ ̄#


今日も我が家は平和のときの流れに漂っているようです。