8時ちょっとに帰ると、皆は夕食を済ませたあとで、テーブルに『ひらがに』が置いてあった。

  お嬢様(長男の小学5年の娘)が、まだ食べている。

   私   『 かに、珍しいね 』 o(^-^)o
 かみさん 『スーパーで安く売っていたから、
                   でもあまり美味しくないみたい』v(^-^)v
         
        何処かでみそ汁に入れていたのを思い出し・・・
  
   私   『俺の分でみそ汁作ってみな、だしが出て美味しいから』(^ε^)
 かみさん 『じゃ、やってみる・・・・・・』(^人^)

         鍋に入れて煮はじめて

 かみさん 『あーーーーーーーーー』 (ノ゚ο゚)ノ
   私   『ど、どうしたの・・・・・・・・』 (ノ゚ο゚)ノ

 かみさん 『かにが赤くなった・・・・・・』 
( ̄□ ̄;)
   私   『じゃ、生だったんじゃない』 (・ω・)/

         ここで、お嬢様の決定打

 お嬢様  『甘エビの味がしたよ・・・』 (*^ー^)ノ

   私   『生だって気がつかなかったの・・・』 (`ε´)
 かみさん 『○○(次男)も美味しくないって食べなかったし
        かに味噌も、トローって感じで変だと思ったんだけど
         色がちょっと赤っぽくてボイルしてあると・・・・・』(^▽^;)

        かみさん大爆発

 かみさん 『スーパーが悪いのよ!!生だったら生って
         表示してなきゃ駄目じゃない、色だって少し
         赤っぽいし、腹でもこわしたら大変じゃない』 ヽ(`Д´)ノ
 
   私   『表示あったと思うけど、見落としなんじゃないの・・』 (・・;)

 かみさん 『そんなことはありません。絶対にありませんでした
        明日どうしてくれんだよーよーって文句言ってやる』ヾ(▼ヘ▼;)

          わっ、熟年チンピラだ ( ̄Д ̄;;

   私   『書いてなかったとしても、地元の人間が生と
煮てあるもの
        の区別もつかないのかって、笑われるぜ 』(^人^)
 かみさん 『そんなの、最近ここに引越ししてきたって言うから・・』(`∀´)
 お嬢様  『毎日買い物に行ってて、そんなの無理じゃな~い・・・』(^~^)

 かみさん 『仕方ないなー、じゃ今回はガマンしてやるか・・・』( ̄へ  ̄ 凸

 結局、スーパーが悪者にされてしまいました。

 かみさんとお嬢様は次男が残した分も食べてしまっているので、お腹の具合でも悪くなったら大変だと心配していました。

 そしたら、今朝の会話

  お嬢様 『なんかお腹の具合が悪いみたい・・・・・』(T_T)
 かみさん 『がまんできなかったら、給食たべてから帰っておいで』(*^o^*)
  お嬢様 『うん、そうする。じゃ、いってきまーす』 (/_;)/~~

     この二人は、どんな状況でも心配はいらないみたいです。

 かみさんに育てられるお嬢様って・・・どんな子に育つんだろう・・・・(^▽^;)