我が家は、私ら夫婦と4月で小学5年生のお嬢様(長男の娘)の3人暮らしです。

 仕事を終えて帰ると

     かみさん 『おじちゃんに少しサービスしてあげな!!』(・ω・)/
     お嬢様  『どのくらいサービスすれば良いかなー? 』(*^ー^)ノ
     かみさん 『ちょっとで良いんだちょっとで、気持ちだから』
(^~^)

 我が家では、私はおじちゃんで、かみさんはおばちゃん、お嬢様にそう呼ばせています。(かみさんの強要で、決して私ではありません)

      私   『なに? なにサービスしてくれるの・・・・・・・・』(≡^∇^≡)

          と言ったとたんに、二人は大笑い・・・・・・

      私   『えっ・・・???』 (^▽^;)

          かみさんが頭を指差して、また二人で大笑い・・・・・・

      私   『な、な、なに・・・・・???』 (;^_^A

          かみさんが冷蔵庫に張ってある絵を指差した。
          お嬢様がかみさんを描いたという絵が張ってあった。
心情風景

    かみさん 『○○さんの絵も描くっていうから・・・・・』o(^▽^)o

          また、二人で顔を見合わせて大笑いしている。

          やっと飲み込めました。

 お嬢様に、私の絵を描くとき『サービスで髪の毛を多く描いてあげな』とかみさんが言い、『どれくらいサービスで多く描けばいいの』ってお嬢様が話しているところに、タイミングよく私が帰った・・・・・ということらしい。

 私の居ないところで、二人で何を言っているのか、本当に油断もすきもあったものではない。

 もちろん私は言いました。

    私  『嘘は、いけないありのままで良いんだから、
         嘘を描くサービスなんてだれも喜ばないから』 (;^_^A
 
 立派な言葉が・・・普段の生き様が素直に口から出てしまった。σ(^_^;)

 そして、教育的見地からの言葉も忘れませんでした。

    私  『そっくりに描くというのであれば、写真には負けるよね
        絵には絵の表現の仕方があるから・・・ブツブツ・・・・』 (・・;)

  かみさん『はいはい、分かりました。○○ちゃん、おじちゃんサービス
        して欲しいって』 (゙ `-´)/

  お嬢様 『じゃ、ちょっとだけサービスね』(*^o^*)

 ちょっとだけって・・・・・・・・・(´_`。)
 
 ホントにちょっとだけなの・・・・・・・(゚ーÅ)