いつものカラオケ屋さんに、ルンルン気分で出かけたが、なんと閉店していた。

 11時に家を出て、ほか弁で弁当を買ってディスカウントの酒屋さんで飲み物とつまみを買って、勇んでカラオケ屋さんに行ったが、受付の扉に『閉店しました』の文字が、『ポイントが一杯になっていたのに・・』とかみさんがぼやくぼやく。
心情風景
 さてと、カラオケ屋さんにいく準備はしてきたが、どこに行けば良いのか分からない。有名どころは、飲食の持込が出来なさそうだし・・・・・・・・

 ちょっと考えて、国道沿いで持ち込みが出来ますと書いてあったお店を思い出した。10室しかないそのカラオケ屋さんの料金を聞くと、1時間100円でワンドリンク(300円以上)を頼むのが条件で、混んでいるときは2時間で出てもらうかもしれないということだった。一応予約が入らなければ、5時間位でお願いしますとたのんでおいた。

 通された部屋は広かったが、床座の部屋でした。
心情風景
 座布団に座ってカラオケって、初めての経験です。

 食べては歌い v(^-^)v
心情風景
 飲んでは歌い (`∀´)
心情風景
 かみさんが凝っている『ノクターン』という曲です。 ♪(*^ ・^)ノ⌒☆
心情風景
 12時40分に入ったときには、受付で待っている人は居ませんでした。その後は、若者が10人くらい並んで待っている状態です。案の定、3時間半で出されてしまいました。

 入会金200円+3時間30分×200円+ドリンク620円=1520円
 
  安くてびっくりしました。値段の事もあるらしく、高校生くらいの若者が沢山来並んでいました。料金を支払うときに、若者に取り囲まれる形になり、ちょっと気後れがしました。
 
 カラオケに対するかみさんの進化の過程
  1.昔は、私が歌うのを聞いているだけだった。
  2.私が歌っていると時々一緒に歌うようになった。
  3.私が歌っていると一緒に歌うようになった。
  4.『よく知らないけど』と言い訳をしながら一人で歌うようになった。
  5.黙っていても曲を自分で予約して歌うようになった。
  6.私の歌を以前は上手いとほめていたが、自分が歌うようになって
    並みの実力と気付いて、ほめることは無くなった。
  7.そして、最近は私が歌うと『ちょっと音が外れているんじゃない』
    なんて言い始めた。その通りなんですけどね (;^_^A 
    昔は、気付かなかったのに・・・・・・ (ノ_-。)

  次は、どうなるんだろう・・・・・・・・・・『恋の予感』じゃなくて・・(古い)
  『恐怖の予感』が・・・・・・・・・(ノ゚ο゚)ノ